【4882号】▼熊本・大分地震被災教会会堂等再建支援委員会▲7教会、交付金未申請

 4月3日、第5回熊本・大分地震被災教会会堂等再建支援委員会が教団会議室で開催された。

 第4回常議員会で支援募金は目標額1億8000万円に対してあと約6000万円不足のため、募金期間を2019年3月31日まで延期したことを確認した。

 梅崎浩二九州教区議長からは、前回の報告以後に援助金が交付された教会の現況報告がなされた。熊本草葉町教会は修理完了、熊本城東教会は牧師館のみ修理完了。隈府教会は2月18日、由布院教会は3月25日にそれぞれ献堂式が祝福に内に終了、別府不老町教会は5月20日に献堂式予定とのこと。それぞれの教会が全国の諸教会からの支援に励まされ、深く感謝している旨が梅崎議長から伝えられた。以上の5教会への交付金は合計で8072万1627円であることを確認した。

 一方、修理の必要があるのに交付金申請がままならない教会の主な事情は、見積もり・工事を請け負う業者不足だという悩ましい事情があることが報告された。まだその途上にある教会は、武蔵ヶ丘教会、八代教会、別府教会、熊本城東教会(会堂の修理見積り)、在日大韓基督教会熊本教会、玖珠教会、諫早教会である。

 一日も早く補修の見通しが立つことが切望されていることを確認した。また錦ヶ丘教会の十字架塔捕修はまだ未着手だが自己資金などでまかなえる見通しだということである。

 震災2周年を覚えての礼拝は4月16日、錦ヶ丘教会で予定されていることが報告された。

 委員会としては6月末にニューズレター第3号を発行し、現況報告に努め、諸教会の尚一層の協力を呼びかけることを確認した。募金総額は3月31日で、1億2438万2935円である。(田中かおる報)

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