箴言8・1、22~31

8:1 知恵が呼びかけ/英知が声をあげているではないか。

8:22 主は、その道の初めにわたしを造られた。いにしえの御業になお、先立って。
8:23 永遠の昔、わたしは祝別されていた。太初、大地に先立って。
8:24 わたしは生み出されていた/深淵も水のみなぎる源も、まだ存在しないとき。
8:25 山々の基も据えられてはおらず、丘もなかったが/わたしは生み出されていた。
8:26 大地も野も、地上の最初の塵も/まだ造られていなかった。
8:27 わたしはそこにいた/主が天をその位置に備え/深淵の面に輪を描いて境界とされたとき
8:28 主が上から雲に力をもたせ/深淵の源に勢いを与えられたとき
8:29 この原始の海に境界を定め/水が岸を越えないようにし/大地の基を定められたとき。
8:30 御もとにあって、わたしは巧みな者となり/日々、主を楽しませる者となって/絶えず主の御前で楽を奏し
8:31 主の造られたこの地上の人々と共に楽を奏し/人の子らと共に楽しむ。

歴代誌上21・1~13

同志社教会

21:1 サタンがイスラエルに対して立ち、イスラエルの人口を数えるようにダビデを誘った。
21:2 ダビデはヨアブと民の将軍たちに命じた。「出かけて行って、ベエル・シェバからダンに及ぶイスラエル人の数を数え、その結果をわたしに報告せよ。その数を知りたい。」
21:3 ヨアブは言った。「主がその民を百倍にも増やしてくださいますように。主君、王よ、彼らは皆主君の僕ではありませんか。主君はなぜ、このようなことをお望みになるのですか。どうしてイスラエルを罪のあるものとなさるのですか。」
21:4 しかし、ヨアブに対する王の命令は厳しかったので、ヨアブは退き、イスラエルをくまなく巡ってエルサレムに帰還した。
21:5 ヨアブは調べた民の数をダビデに報告した。全イスラエルには剣を取りうる男子が百十万、ユダには剣を取りうる男子が四十七万であった。
21:6 ヨアブにとって王の命令は忌まわしいものであったので、彼はその際レビ人とベニヤミンの調査はしなかった。
21:7 神はこのことを悪と見なされ、イスラエルを撃たれた。
21:8 ダビデは神に言った。「わたしはこのようなことを行って重い罪を犯しました。どうか僕の悪をお見逃しください。大変愚かなことをしました。」
21:9 主はダビデの先見者ガドに告げられた。
21:10 「行ってダビデに告げよ。主はこう言われる。『わたしはあなたに三つの事を示す。その一つを選ぶがよい。わたしはそれを実行する』と。」
21:11 ガドはダビデのもとに来て告げた。「主はこう言われる。『いずれかを受け取るがよい。
21:12 三年間の飢饉か、三か月間敵に蹂躙され、仇の剣に攻められることか、三日間この国に主の剣、疫病が起こり、主の御使いによってイスラエル全土に破滅がもたらされることか。』わたしを遣わされた方にどうお答えすべきか、決めてください。」
21:13 ダビデはガドに言った。「大変な苦しみだ。主の御手にかかって倒れよう。主の慈悲は大きい。人間の手にはかかりたくない。」

歴代誌上15・25~16・7

西陣教会

15:25 ダビデは、イスラエルの長老と千人隊の長たちと共に行き、喜び祝って主の契約の箱をオベド・エドムの家から運び上げようとした。
15:26 主の契約の箱を担ぐレビ人を神が助けてくださったので、彼らは雄牛七頭と雄羊七匹をいけにえとしてささげた。
15:27 ダビデは亜麻布の上着をまとっていた。箱を担ぐすべてのレビ人も、詠唱者も、運搬長ケナンヤも同様であった。ダビデは麻のエフォドも着けていた。
15:28 イスラエルの人々はこぞって喜びの叫びをあげ、角笛とラッパを吹き、シンバルを鳴らし、琴と竪琴を奏でて、主の契約の箱を運び上げた。
15:29 主の契約の箱がダビデの町に着いたとき、サウルの娘ミカルは窓からこれを見下ろしていたが、喜び踊るダビデを見て、心のうちにさげすんだ。
16:1 人々は神の箱を運び入れ、ダビデの張った天幕の中に安置し、神の御前に焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげた。
16:2 焼き尽くす献げ物と和解の献げ物をささげ終わると、ダビデは主の御名によって民を祝福し、
16:3 イスラエル人のすべてに、男にも女にも、パン一個となつめやしの菓子、干しぶどうの菓子を分け与えた。
16:4 彼はレビ人の幾人かを奉仕者として主の箱の前に立て、イスラエルの神、主をたたえて感謝をささげ、賛美するように命じた。
16:5 アサフを頭とし、次にゼカルヤ、更にエイエル、シェミラモト、エヒエル、マティトヤ、エリアブ、ベナヤ、オベド・エドム、エイエルを立てた。彼らは琴と竪琴を奏で、アサフはシンバルを鳴らし、
16:6 祭司のベナヤとヤハジエルは神の契約の箱の前で、絶えずラッパを吹いた。
16:7 ダビデはその日その時、初めてアサフとその兄弟たちに、主に感謝をささげる務めを託した。

歴代誌上13・1~14

ゴスペルハウス教会

13:1 ダビデは千人隊と百人隊の長およびすべての指導者と協議し、
13:2 イスラエルの全会衆に言った。「もしあなたたちが賛成し、またわたしたちの神、主の御旨でもあるなら、わたしたちはイスラエル全土に残っている兄弟、および放牧地をもつ町にいる祭司とレビ人に使いを送ってここに集め、
13:3 わたしたちの神の箱をここに移そうではないか。サウルの時代にわたしたちはこれをおろそかにした。」
13:4 民のだれにもそれは当を得たことだと思われたので、すべての会衆が賛同した。
13:5 ダビデはエジプトのシホルからレボ・ハマトまでのすべてのイスラエル人を集め、神の箱をキルヤト・エアリムから運んで来ようとした。
13:6 ダビデはすべてのイスラエル人と共にバアラト、つまりユダのキルヤト・エアリムに上って行った。それは、ケルビムの上に座しておられる主なる神の箱、その御名によって呼ばれる箱をそこから運び上げるためであった。
13:7 彼らはアビナダブの家から、神の箱を新しい車に載せ、ウザとアフヨがその車を御した。
13:8 ダビデとすべてのイスラエル人は、神の御前で力を込めて、歌をうたい、竪琴、琴、太鼓、シンバル、ラッパを奏でた。
13:9 一行がキドンの麦打ち場にさしかかったとき、牛がよろめいたので、ウザは手を伸ばして箱を押さえようとした。
13:10 ウザが箱に手を伸ばしたので、ウザに対して主は怒りを発し、彼を打たれた。彼はその場で、神の御前で死んだ。
13:11 ダビデも怒った。主がウザを打ち砕かれたからである。その場所をペレツ・ウザ(ウザを砕く)と呼んで今日に至っている。
13:12 その日、ダビデは神を恐れ、「どうして神の箱をわたしのもとに迎えることができようか」と言って、
13:13 ダビデの町、自分のもとに箱を移さなかった。彼は箱をガト人オベド・エドムの家に向かわせた。
13:14 三か月の間、神の箱はオベド・エドムの家族とともに、その家の中にあった。主はオベド・エドムの家の者とその財産のすべてを祝福された。

歴代誌上11・1~9

洛西教会

11:1 すべてのイスラエル人はヘブロンのダビデのもとに集まり、こう言った。「御覧ください。わたしたちはあなたの骨肉です。
11:2 これまで、サウルが王であったときにも、イスラエルの進退の指揮をとっておられたのはあなたでした。あなたの神、主はあなたに仰せになりました。『わが民イスラエルを牧するのはあなただ。あなたがわが民イスラエルの指導者となる』と。」
11:3 イスラエルの長老たちは全員、ヘブロンの王のもとに来た。ダビデはヘブロンで主の御前に彼らと契約を結んだ。長老たちは、主がサムエルによって告げられたように、ダビデに油を注ぎ、イスラエルの王とした。
11:4 ダビデはすべてのイスラエル人と共にエルサレムに向かった。この町はエブスと言われ、エブス人がその地の住民であった。
11:5 エブスの住民はダビデに、「お前はここに入れまい」と言った。しかし、ダビデはシオンの要害を陥れた。これがダビデの町である。
11:6 ダビデは、「真っ先にエブス人を撃ち倒した者が頭となり、将軍となる」と言ったが、ツェルヤの子ヨアブが真っ先に攻め上って頭となった。
11:7 ダビデはこの要害に住んだ。それゆえ、それはダビデの町と呼ばれるようになった。
11:8 彼は町の周囲をミロから一周するまで築城して固め、ヨアブは町の他の部分を修復した。
11:9 ダビデは次第に勢力を増し、万軍の主は彼と共におられた。

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