宣教協約

スイス協約委員会

1988年11月教団はスイス・プロテスタント教会連盟と宣教協約を締結した。

従来から主として京都教区内で行われてきた同教会の働きを、教団と結びつけたいとの意向と、教団からの働き人をスイスの教会に受け入れて宣教協力を分かち合おうとの意向で合意し、協約が結ばれた。これにともない、委員会を設置した。

これまでの関係を整理しながら、今後両教会が抱えている宣教問題を交換することを課題としている。

また、1997年に宣教協議会が開催され、2002年には韓国で三国間(スイス、韓国、日本)宣教協議会が開催された。2006年に三国間宣教協議会がスイスで開催された。

次回は日本での開催が要請されている。

 

韓国協約委員会

第35総会(2006年)に世界宣教委員会の下に新設された委員会。韓国3教会、即ち大韓イエス教長老会・韓国基督教長老会・基督教大韓監理会と1967年に宣教協約を締結した。この協約に基づく交流や協議会を行う予定である。

 

台湾協約委員会

1980年当時の台湾基督長老教会、高俊明総幹事が「反乱罪」との名目で逮捕された時、同総幹事と台湾基督長老教会と連帯し、教団内に台湾と長老教会に対する理解を深めることを目的として、教団総幹事のもとに「台湾関係委員会」が設置された。

両教会は1985年4月「日本基督教団と台湾基督長老教会との協約」を締結した。その後もしばらく同じ委員会がその責任を担ってきたが、1987年7月の常議員会は、運動体的な性格を持って活動してきた従来の委員会を廃止し、かわって、教団公式の「協約委員会」を設置し、正式な教会対教会の関係を扱うものとした。

第33総会期に教団機構改正・財政検討委員会の答申を受け、常議員会のもとにある特設委員会から世界宣教協力委員会のもとにある委員会に改組された。

隔年に開かれる両教会教会協議会の開催、情報・人事交流が主とした働きである。

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