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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

マタイによる福音書24・36~51

2011年10月18日
尾道久保教会

24:36 「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。 24:37 人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。 24:38 洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていた。 24:39 そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気がつかなかった。人の子が来る場合も、このようである。 24:40 そのとき、畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。 24:41 二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。 24:42 だから、目を覚ましていなさい。いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。 24:43 このことをわきまえていなさい。家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るかを知っていたら、目を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう。 24:44 だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」 24:45 「主人がその家の使用人たちの上に立てて、時間どおり彼らに食事を与えさせることにした忠実で賢い僕は、いったいだれであろうか。 24:46 主人が帰って来たとき、言われたとおりにしているのを見られる僕は幸いである。 24:47 はっきり言っておくが、主人は彼に全財産を管理させるにちがいない。 24:48 しかし、それが悪い僕で、主人は遅いと思い、 24:49 仲間を殴り始め、酒飲みどもと一緒に食べたり飲んだりしているとする。 24:50 もしそうなら、その僕の主人は予想しない日、思いがけない時に帰って来て、 24:51 彼を厳しく罰し、偽善者たちと同じ目に遭わせる。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。」

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