【4763・64号】台湾基督長老教会の募金協力継続 38総会期教団救援対策本部第1回会議

11月19日、教団会議室にて、38総会期教団救援対策本部第1回(通算第18回)会議を開催した。
先ず、11月15日現在の国内募金総額が4億2、648万3、365円(前月からおよそ1千500万円の増)、海外からの献金が2億3、366万6、869円(前月からおよそ519万円の増)となっていることが報告された。
続いて救援対策室から仙台エマオ・石巻エマオの活動状況、ハートフル遠野の活動状況と今後の運営についての検討、救援対策室および救援対策本部会議のもち方についての検討、海外献金の見直しの検討等を審議したことが報告された。
また、飯島信幹事が石橋秀雄本部長と共に台湾基督長老教会(PCT)を訪問し、震災への支援のお礼・報告と、さらなる支援の依頼をしたところ、PCTからは募金への協力を継続するとの応答があったほか、今後の取り組みについての提案がなされたことを報告した。
関連して、秋山徹委員が、西南ドイツ宣教会(EMS)総会において支援活動の報告をしたことを述べた。
被災教区からの報告として、奥羽教区からは千厩教会の会堂建築工事の進捗状況の報告等がなされた。東北教区からは被災者支援センターの活動、建物復興関係等の報告がなされた。関東教区からは被災教会からの会堂・牧師館再建支援申請(2件)を承認したことや、仙台エマオにボランティアを派遣したことなどが報告された。
審議事項においては、会堂牧師館再建・復興支援として、関東教区の2教会(甘楽、原市)への支援(300万円ずつ計600万円)を決定したほか、東北教区の原町教会・原町聖愛保育園からの放射能測定器購入費補助申請(200万円)を承認した。
その他、今後の救援対策本部と救援対策室のあり方については、新たに選出される委員で検討すること、2013年3月に震災2周年記念集会の開催を呼びかけること、PCTからの提案(共同声明、神学宣言の発表など)については今後検討を進めることなどを承認した。次回会議は、38総会期第1回常議員会において選出される新たな委員構成で開催することとした。
(雲然俊美報)

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