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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4762号】改訂宣教基礎理論」検討継続 第9回宣教研究所委員会

2012年12月8日

第37総会期第9回宣教研究所委員会が9月27日に開催された。
「改訂宣教基礎理論」第一次草案を、常設委員会、及び常設専門委員会に配付して確認を依頼し、意見を文書で出してもらった。
しかしながら、それらの意見を吟味して修正に反映させるまでの作業を本委員会では行うことはできず、意見を分類し、次期委員会に引き継ぐ作業をするにとどまった。その分類は以下の項目による。
①1963年の「宣教基礎理論」に対する評価について。②「宣教基礎理論」作成の手続きについて。③基礎理論の体裁・形式について。④内容について。⑤希望。
さらに各教区に対する対応としては以下の通りである。
①第一次草案を各教区議長宛に送り、2013年3月末までに宣研宛に意見を送ってもらうこととする。②作成した意見の分類一覧を一緒に送る。③第一次草案の電子資料版を求める教区にはPDF化したものを送る。
次期委員会への申し送り事項については次のように決めた。
①『互いに支え合うために-各教区謝儀保障・教区互助制度資料集』については改訂の必要を認める。②「改訂宣教基礎理論」の作業を継続する。③万博・東神大・教師検定問題年表改訂の委嘱を継続する。その際、東京神学大学教授会宛に研究員の推薦を依頼する。
(長谷川洋介報)

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