【4759・60号】伝道推進室設置の件を協議 第6回伝道委員会

第37総会期の締め括りとして第6回伝道委員会が9月10日~11日、洛北教会(初日)と京都大宮教会(2日目)で開催された。
開会礼拝では小林克哉委員がルカ福音書5章1~11節から、主の御言葉に従って深みに漕ぎ出す伝道へと力強く勧めをなした。
前回議事録確認に続いて業務報告及び会計報告、常議員会報告、教団救援対策本部報告、「信徒の友」「こころの友」編集委員会報告、伝道方策検討委員会報告、伝道推進室報告が各担当委員、担当幹事によりなされ、承認された。
今回の最も重要な案件は伝道推進室についてである。まず常議員会決議「伝道委員会の下に伝道推進室を設置」という組織の枠組み(報告、決定権、決裁権)について確認した。伝道委員会から選出した委員1名を正式な推進委員に充てる。原則として伝道推進室の主体性を重んじ、今後の活動を展開させる。但し活動報告を伝道委員会に提出し、重要な決定は伝道委員会の承認を得ることとする。基本方針は、伝道方策検討委員会、伝道推進室の協議を踏まえつつ、教団の秩序を重んじる方向性をもっと明確に打ち出すべきである。伝道推進室提案の協力委員選任については原案を承認した。以上を、常議員会に確認をしてもらう内容とした。
伝道アイデアパンフレットの発行に関する件は、最終校正作業を経て、発行日を10月31日に修正し、クリスマス前に全国の諸教会・伝道所へ各1部を無料で送付する。教団総会でも議員に無料配布する。
次期伝道委員会への申し送り事項に関する件は、前回委員会決定を確認しつつ、それを補完し説明する文書を委員長・書記の責任で作成することとした。
今回も会場教会の牧師や教会員と共に祈祷会を持った。洛北教会では川崎善三委員が、京都大宮教会では成田いうし委員が奨励を担当した。また、委員会開催に合わせて京都大宮教会では米倉美佐男委員長が、桂教会では小林委員が、特別伝道礼拝・修養会・伝道集会の伝道応援をなした。主の祝福と導きを心から感謝したい。
(岩田昌路報)

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