【4746号】講 評

春季の試験では、正教師は再受験者のみで、神学校を卒業・修了した補教師の受験者が多くなります。
それだけに、面接試験において、伝道者として召され、遣わされる者としての覚悟を厳しく問う場面が、多々ありました。
学科の試験はできていても、神の召しについて、また宣べ伝えるべき福音の内容について、言葉が整わない受験者もありました。
改めて、神に召された者として立てられ、遣わされていく事実を、厳粛に受けとめていただきたいと思います。
補教師として教会・学校に仕える日々の営みが、そのまま正教師試験受験の準備になります。御言葉を説くことに全力を注ぎ、説教者としてたゆみなく成長して行かれることを望みます。
また神の民の歴史を振り返りながら、私たちが生きる今という時を神から捉え返していくセンスを磨いてください。祝福を祈ります。
第37総会期教師検定委員長
東野尚志

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