「祈りと賜物ネットワーク」実施に向けて協議
第6回伝道委員会が9月11日オンラインで開催された。今回の主な協議事項は以下の通り。
⑴小規模教会支援事業に関する件
「祈りと賜物ネットワーク」の実施要綱と申込書の最終案を検討した。小規模教会の伝道推進を目的とし、ネットワーク作りと伝道資金援助を行うもの。初めての取り組みであり、実際に運用してからの修正が予想される。2027年度からの開始を予定しているが、なお詳細を協議することとした。
⑵「伝道推進を祈る日」献金の振りわけの件
指定献金4巡目の献金振りわけを承認した。
⑶「日本伝道推進を祈る日」推進の件
『信徒の友』に9月号より「日本伝道推進を祈る日」のPR頁掲載を始めた。まず今年度10月号から3月号で17教区全てを紹介する。今回は11月号の内容を検討した。今後、次期総会期委員へ引き継げるよう整えていく。また各教区議長宛てに、教区内教会・伝道所への「祈る日」推進のアピール依頼をしたことが報告された。今後まずは今総会期の教区伝道委員長会議出席者に東京教区が毎月発行しているニュースレターを転送する。
⑷『こころの友』応援伝道の件
アイ・パブリッシングからの『こころの友』応援伝道の継続依頼を受け、協議した。2027年度より同誌は『こころの友compass』(定価50円)となり継続発行される。現在毎月約5000部が応援伝道に用いられている。また今年度5月号より点字版を音声データ版とCD版に変更した。応援伝道を継続することを承認し、各教会へ値上げの告知と応援の継続意志の確認をすることとした。
(山口紀子報)






