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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4976・77号】2022年度❷教区総会報告(2面)

2022年7月9日

沖縄教区 
教団総会議員、選出しないことを承認


 5月29日、30日に、沖縄キリスト教センター大会議室にて開催。正議員48名中、35名出席にて総会成立した。
 議案3号「教区総会議長・教区総会副議長・教区総会書記選挙に関する件」以下のとおり決定した。【議長】羽柴禎(名護)、【副議長】具志堅篤(読谷)、【書記】玉城凉子(兼次)。
 議案4号「教区幹事選任に関する件」外間永二(多良川)を選任。
 議案第5号「常置委員選挙に関する件」以下のとおり決定した。【教職】上地武(首里)、髙多新(高原)。【信徒】城間枝都子(首里)、仲本瑩(多良川)、山口八重子(宜野湾)。(推薦)徳門米子(与勝)。
 議案第6号「各部、委員会委員選任に関する件」選考委員会より提案された選考案を承認。若干の調整を常置委員会に付託。
 議案第7号「会計監査委員選任に関する件」常置委員会付託。
 議案第8号「教団議員選挙に関する件」原案のとおり、教団議員を選出しないことを承認。
 議案第9号「教区規則変更に関する件」沖縄教区規則第14条③(教区総会開催月)について「5月」を「6月」とすることが提案されたが、審議の末議案が取り下げられた。
 議案第10号「清算法人『沖縄キリスト教団』の清算に関する件」提案理由中の文言「売却」2か所を削除したうえ承認。
 議案第11号「2021年度沖縄教区経常・特別・収益会計決算報告承認に関する件」原案のとおり承認。
 議案第12号「2021年度沖縄キリスト教センター事業及び収支決算報告に関する件」原案のとおり承認。
 議案第13号「2022年度沖縄教区経常・特別・収益予算案承認に関する件」原案のとおり承認。
 議案第14号「2022年度沖縄キリスト教センター事業及び収支予算案承認に関する件」原案のとおり承認。
 議案第15号「第82回沖縄教区定期総会議事録確定に関する件」常置委員会付託。
 議案第16号「『琉球弧への自衛隊・ミサイル基地配備に反対する声明』に関する件(建議)」(提案者・坂口聖子)標記声明を採択。送付先について常置委員会に付託。

(玉城凉子報)


東中国教区 
未来に向けた二つの議案を可決

 第71回東中国教区総会はオンラインでの開催となった。これは東中国教区にとって初めての試みであり、複数回の接続テストや準備会を経て実現した。オンラインで従来どおりの総会を開くことは参加者の負担が大きいと考え、法定議案のみを取り扱った。また教団総会議員選挙は郵送にて行うことを決議している。大きなトラブルもなく各教会と地区会場がオンラインを通して繋がり、無事に総会を終えることができ感謝している。
 総会ではコロナ禍による書面総会では協議することのできなかった、大きな二つの議案が審議された。一つ目は「東中国教区宣教強化のための教会強化特別資金運用規程改定に関する件」である。東中国教区には教区の宣教強化のために特別資金が設けられてあり、謝儀助成、伝道活動助成に用いてきた。それらの性格を残しながら、宣教従事者の福祉充実から教会の宣教強化のために優先的に用いるための改定である。長年に渡り議論を重ね、今総会にて可決に至った。
 二つ目は「将来的東中国教区宣教に関する件」である。これは東中国教区の将来的な宣教のために、組織や財政の在り方を協議していくことを目指すために提案された。教会の小規模化、高齢化などの課題を前に、従来の教区機構では対応が難しい状況である。東中国教区の将来に向けた歩みのために、これから協議を深めていくことを目標にしている。こちらの議案も協議の結果、賛成多数により可決された。
 東中国教区の未来に向けた二つの議案が今総会にて可決された。これからの東中国教区がどのように歩んでいくのか。祈りながらより協議を深めていく。

教団総会議員選挙結果
【教職】中井大介(倉敷・総社)、服部修(蕃山町)、延藤好英(和気・三石)、三浦きょうこ(玉島)、木谷実(湖山・鳥取)、宮本裕子(久世・勝山)
【信徒】濱上進(倉敷水島)、河田直子(蕃山町)、難波幸矢(光明園家族)、平川英勝(児島)、土井しのぶ、金子直子(倉敷)

(木谷 実報)

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