【4938・39号】オンラインでつながる恵み

コロナ禍で、オンラインによる会議が一気に広がったことから、奥羽教区秋田地区内の若手牧師と共に、オンラインで秋田における伝道を語り合う「秋田伝道フォーラム」を立ち上げた。

地方においては広い地域に教会が点在しているため、地区教師会などで教師たちが集まることもなかなか大変である。けれどもオンラインであれば長距離を移動する必要は無く、また、時間の制約という課題もクリアできるという利点がある。

これを始めた理由は、秋田の地で教会形成と福音宣教の働きを担い、労苦している教師たちの学びと励ましになることを願ってのことであるが、それと共に、地方の教会に仕える牧師たちを孤立させないためという意味がある。電話やメールで連絡を取り合うこともできるが、画面を通して顔を見ながら語り合うことの意義は大きい。

なお、提起された課題について順番に意見を述べることで、年齢や経験の差というものにとらわれないで発言できるということもあるように思っている。

各個教会では、オンラインによる複数教会の合同礼拝の実施や、祈祷会へのリモート参加といったこともなされている。もちろん、オンラインでの集まりには注意すべきこともあるが、「離れていても、つながっている」関係を保つための重要なツールであることは間違いないと思う。(教団総会書記 雲然俊美)

  • 日本伝道の推進を祈る日

    「2021 日本基督教団教会・伝道所一覧」発行

    10

    新型コロナウイルス対策資料

    共に仕えるためにPDF

    牧会者とその家族のための相談電話

    International Youth Conference in Kyoto

    日本基督教団2019年度宣教方策会議

    公募・公告

    エキメニュカル協力奨学金 申込書類一式

    日本基督教団年鑑2020年版

    よろこび

    日本基督教団 伝道推進室

    東日本大震災救援対策本部ニュース

    にじのいえ信愛荘

    教団新報 archive

    教日本基督教団 文書・資料集 申請書等ダウンロードコーナー

    月間 こころの友