【4710・11号】「信仰の手引き」完成本を手に 第9回宣教研究所委員会

 

36総会期第9回宣教研究所委員会が927日に開催された。

今期最後の委員会であったが、これまで鋭意作成に力を注いできた「信仰の手引き『日本基督教団信仰告白・十戒・主の祈りを学ぶ』(宣教研究所編)」が完成し、その完成本を手にしながらの委員会であった。これまでの主のお導きに感謝するものである。

この「信仰の手引き」は誰でも一冊1500円で書店を通して購入することができるので、是非受洗準備のために、また教会における学びのためにご活用願いたい。宣研では以下のように無料配布を行う。①教団の教会・伝道所に一冊、②教団総会出席者(傍聴者には冊数限定先着順)、③神学校・教団関係学校、④今期委員、⑤今後の新任教師オリエンテーション参加者(これについては次期委員会に申し送り、協力を願うことにしている)、である。

この「信仰の手引き」には教会が重んじてきた三要文が問答形式で収められている。特に教団信仰告白について、その筋道を明らかにしていることは画期的なことと思う。教団信仰告白がこれによって、なお一層私たちの信仰の血となり肉となっていくことを願う。間もなく発行される「宣研だより」も参考にしていただきたい。

信仰の手引きの完成を喜ぶ一方で、今期委員会の果たせなかった課題についても思う。宣教基礎理論及び宣教基本方策の策定についてである。これは前期委員会から申し送られたことであり、今期委員会もそれを使命と受け止めたが、果たせなかったことは無念であった。今、伝道は急務である。いやいつでも主の救いを伝えることは急務なはずである。聖書に基づいた正しい筋道と方策を立てて、そして実際の伝道に赴いていくことが求められている。宣教基礎理論及び宣教基本方策の策定については次期委員会に申し送ることを決めた。是非策定を目指していただきたい。

今期委員は宮本義弘(長)、相浦和生、飯塚拓也、上田光正、神代真砂実、田中かおる、長谷川洋介であった。

(長谷川洋介報)

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