【4883号】日曜日に礼拝を守る意味

 今年4月2日より総幹事室に勤務することになりました。これまで金沢教会、若松教会、蕃山町教会、そして上尾合同教会と50年間、ひたすら牧師として教会に仕えてきましたが、4月1日のイースター礼拝を上尾合同教会で終えて教会とお別れし、翌日から総幹事としての生活が始まりました。月曜から金曜日までの勤務生活へと大転換。土曜日から日曜日へと緊張を高めてみ言葉を説き明かすことを中心に生活が回っていましたが、土・日は休みで今のところ近くの教会の礼拝でみ言葉を聴くことに専念する週末の過ごし方。少しばかり後ろめたさを感じながらですが、「ああ、これが信徒としての生活だ」と改めて日曜日に礼拝を守る意味をかみしめています。もちろん牧師をやめているわけではありませんが、週日の沢山の来訪者との会話、様々な会合への参加、各個の教会や牧師をめぐる問題、台湾のPCT総会や韓国の教会との交流プログラム参加、教区、教団の問題との取り組み、教区総会の問安使として訪ねる旅行など、目まぐるしく動いてゆく日々の中に、日曜日があります。主の日に主の民と共に賛美し、み言葉に聴く、この感謝と安息を味わっているのです。

 すべての教会の礼拝でみ言葉に照らされ、祈りの課題と視野を広く、深くされて、この国に、世界に、御心が行われるようにと願わされます。(教団総幹事 秋山 徹)

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