【4663号】2008.8.12-8.8 ユースミッション2008 参加者の感想 ユースミッションという新たなスタート

吉祥寺教会 中村舞
今回、日本基督教団と台湾長老教会の青年が交流を持つ会である、ユースミッション2008に参加できたことを神様に感謝いたします。
七月三一日から八月八日までの一週間あまり、私は、台湾長老教会から派遣されてやってきた青年七名と共に過ごしました。ユースミッションに参加する前は、果たしてどんな会になるのか、言葉や文化の違いを超えて両国の青年が交流を深める事ができるのか、青年が考えるプログラムはうまく行えるのか、などなどと様々な心 配事がありました。しかし、始まってみると私の不安は消え、ただ楽しさと充実感でいっぱいとなりました。
ユースミッション2008は、前半の七月三一日から八月三日までが東京・横浜を拠点とし、後半の八月四日から六日までは神戸の六甲山YMCAにてカンファレンスを持ちました。
前半の東京・横浜を拠点とした企画には、SCFでの歓迎会や、横浜のキリスト教史跡見学、ホームステイなどがありましたが、私はどの企画でも印象に残るよい交わりが与えられたと実感しています。
後半の八月四日から七日までは六甲山YMCAにてカンファレンスを行いました。カンファレンスでは、オリエンテーリング、ゲーム、グループディスカッション、ピザ作り、写生、礼拝準備などを行いました。その中でも、特に、グループディスカッションと礼拝の準備には多くの時間が割かれ、最終日の夜には、自分たちが試行錯 誤をして準備した礼拝で神様を賛美することができました。
私は、このユースミッションが私にとっての新たなスタートであったと確信しています。なぜならば、このユースミッションに参加した青年たちは、ユースミッションがただお互いの国を知り交流を深める会であったとは考えていないからです。私たちは、このユースミッションを通して、言葉も文化も違うけれど、神様の家族と してひとつなのだ、と言うことを強く実感しました。このように日本基督教団と台湾長老教会が、次世代の若者たちが交流の機会を持つことは、とても素晴らしいと思います。
これからも、このような機会が与えられ、より多くの青年たちが、より多くの国々の兄弟姉妹と交流を持つことができればいいなと願っています。そして、それぞれの青年がそれぞれの場で、得たものを証ししていくことができたなら、それはとても素敵なことではないかと思います。

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