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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4663号】常議員プロフィール(教職)

2008年11月29日

(1)誕生年
(2)出身地
(3)出身神学校
(4)牧会歴
(5)趣味
(6)モットー
(7)抱負

 

石 橋 秀 雄
関東教区
越谷教会
(1)1944年
(2)満州
(3)東京神学大学
(4)鴻巣教会、越谷教会
(5)テニス・スキー、幼稚園の子どもと遊ぶこと
(6)幸も不幸も遊びにして楽しむ
(7)教団の課題は一致と連帯だ。しかし、どこにおいて一致しているかが問われる。公同教会として一致し、公同教会の形成のために仕えたい。

 

後 宮 敬 爾
北海教区
札幌北光教会
(1)1956年
(2)京都府
(3)同志社大学
(4)土佐教会、千歳栄光教会、札幌北光教会
(5)多趣味
(6)希望
(7)教団の中で。対話と出会いの枠組ができればと願っています。
祈りつつ歩んで参りたいと思います。

 

梅 崎 浩 二
九州教区
大牟田正山町教会
(1)1961年
(2)兵庫県宝塚市
(3)関西学院大学、ワートバーグ神学大学院(米国)
(4)飯塚教会、犀川教会、大牟田正山町教会
(5)料理
(6)諦めなければ辿り着く
(7)原理主義的な単純・一元化の発想と行動を排し、複雑な課題に粘り強く向き合い続ける教団の形成を目指したく願います。

 

北 紀 吉
東海教区
愛宕町教会
(1)1952年
(2)石川県金沢市
(3)東京神学大学
(4)茨木教会、清水教会、愛宕町教会
(5)野球
(6)信仰に立つ
(7)教団は、信仰において二分している。お互いが信ずるところに立つために如何にすべきかが課題と思っている。

 

北 村 慈 郎
神奈川教区
紅葉坂教会
(1)1941年
(2)横浜市
(3)東京神学大学
(4)足立梅田教会、紅葉坂教会、御器所教会、 紅葉坂教会
(5)囲碁(但しここ一〇年はしていない)
(6)与えられた仕事は責任をもって果たす。他者への偏見を出来る限り持たない。
(7)相互承認を前提にし、立場考えの違う者が、今総会期の常議員会において事柄に即した議論を積み重ね、未来を模索して行きたい。

 

小 橋 孝 一
東京教区
新島教会
(1)1937年
(2)横浜市及び倉敷市児島
(3)同志社大学
(4)琴浦教会、舞鶴青葉教会、札幌北光教会、高蔵寺ニュウータウン教会、茅ヶ崎恵泉教会、霊南坂教会、新島教会
(5)歴史書(特に日本史)を読む。
(6)焦らず、諦めず、執念深く。
(7)島の教会の声と力を教団に。教団の声と力を島の教会に。

 

高 橋 潤
中部教区
中京教会
(1)1958年
(2)東京都
(3)東京神学大学
(4)静岡教会、蒲原教会、中京教会
(5)草木の手入れ、映画鑑賞
(6)「祈りの法則は信仰の法則」
(7)心にいただいている具体的な計画はありませんが、混沌とした現状に憂えつつ、教会としての秩序を回復すべき責任が与えられたと自覚しています。

 

佃  真 人
兵庫教区
宝塚教会
(1)1959年
(2)兵庫県三原郡三原町市(淡路島)
(3)関西学院大学
(4)関西学院教会、淡路三原伝道所、夙川東教会、宝塚教会
(5)音楽、映画、食事、睡眠
(6)神に仕えて隣人を愛し、神を愛して隣人に仕える
(7)常議員として二期目の重責を担わせていただきます。誰かを貶めたり切り捨てるのでなく、互いに支えあう豊かな対話がなされ、特に地域にあって教団を支えてくださる教会・伝道所の思いが届き、生かされる事を願います。

 

長 山 信 夫
東京教区
銀座教会
(1)1944年
(2)東京都武蔵野市
(3)東京神学大学
(4)宇佐美教会、谷村教会、銀座教会、鳥居坂教会、銀座教会
(5)木工、コーラス
(6)主とその教会に仕える
(7)日本伝道150年の史、特に、敬虔な信仰、公同の精神を大切にし、信仰義認と聖化の福音を鮮明化する議論に励み、教団紛争以来の教師検定試験の未解決の課題、違法聖餐執行教師の是正に取り組みたいと願っています。

 

原 田 謙
西東京教区
更生教会
(1)1932年
(2)東京都
(3)東京聖書学校
(4)上総大原教会、名古屋西教会、北九州復興教会、更正教会
(5)新聞切抜き(但し整理はダメ)
(6)(7)聖書信仰に固く立って、時代を見据えつつ、時代に流されないものでありたい。何故なら教団の歴史を顧みるに、何とその時代の風潮に流されて来たことか!
本来の聖書信仰に固く立ちたい。

 

藤 掛 順 一
神奈川教区
横浜指路教会
(1)1956年生
(2)神奈川県
(3)東京神学大学
(4)富山鹿島町教会、横浜指路教会
(5)歌うこと(讃美歌もカラオケも)
(6)責任を果たす
(7)日本基督教団がその信仰告白、教憲・教規に基づいて、キリストの体として形成されていくために仕えたい。

 

松 村 重 雄
奥羽教区
弘前南教会
(1)1943年
(2)静岡県下田市
(3)農村伝道神学校
(4)蘇原教会、弘前南教会
(5)釣り、最近はマグロに挑戦
(6)愉快に楽しく、忍耐強く
(7)日本基督教団信仰告白を重んじ、第二次世界大戦下における日本基督教団の責任についての告白の指し示す方向を大切に受け止め、教団成立の沿革の加筆修正の作業に一日も早く取り組みたい。

 

三 浦  修
関東教区
埼玉和光教会
(1)1941年
(2)山口県萩市
(3)同志社大学
(4)湖山教会、埼玉和光教会
(5)旅行・短歌・手品
(6)神と隣人に仕えながら主イエスの宣教大号令に応えたい。
(7)第36回教団総会を終えて思うことは、「意見の違いを認めつつも対話を継続し、新しい展望を切り拓いて行きたい」と考えます。

 

向 井 希 夫
大阪教区
大阪聖和教会
(1)1960年
(2)愛媛県
(3)関西学院大学
(4)中津教会、小倉日明教会、大阪聖和教会
(5)食べ歩き。温泉巡り。映画鑑賞。スポーツ観戦。大型スクーターでのドライブ。
(6)弱さや違いを認め合うことのできる教会、社会の実現。主の愛に応えるための正義と公平の実現。
(7)主を信じる者同士が謙虚に互いを尊重しつつ、「違いは豊かさ」を実感できる合同教会を形成するために奉仕できればと願っています。

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