【4660号】人ひととき 石井 敏昭さん

愉しい教会

教会との出逢いは、キリスト教幼稚園に通う事から始まる。その後、埼玉県川越市に転居、小学二年生の時に友人に誘われて初雁教会の教会学校に通うようになる。高校一年生のイースターに、山岡磐牧師より洗礼に与った。一九九六年に千津子さんと結婚、十一歳を先頭に四人の男の子の父親。

子どもが六歳になると、その子と二人で広島へ旅行する事にしている。感受性が豊かな子どもの時に、平和記念資料館で戦争の記録やビデオ、ジオラマ等を一緒に見て平和について考える事を目的としている。教会行事や地域の催し物にも家族で積極的に参加する。それは、家族と一緒に面白くてワクワクする事を色々考えたいから。その時の家族の笑顔を楽しんでいる。勿論、日曜日には家族全員で礼拝に出席する。家族に一番大切な神様を知って貰いたいからだ。だから、結婚してからは、妻が受洗する事を神に祈った。その祈りは、御心として実現された事を喜んでいる。

現在、所属する坂戸いずみ教会(山岡創牧師)の前身は、初雁教会の出張集会所だった。集会所から伝道所へ、そして会堂建築を経て第二種教会へ、近年には宗教法人格を取得した。この激動の時にあって、少しも不安を抱いた事は無く、むしろ愉しさを覚えた。それは、神様の御心として実現したこと、と素直に喜ぶ。

教会に集うことは、良い事であり愉しい事と考えるから、子ども達がしっかりと教会に連なり、生涯イエス・キリストに従う事を願っている。教会役員として今考えている事は、教会学校の子ども達や青年達といった、教会を支える次の世代のフォローだ。その為にも他教会との交流を深めて学びたいという願いを持っている。だから、教会役員の交流がもっとあっても良いと考える。これからも、世代の近い山岡創牧師や他の教会役員と共に、キリストの体なる教会を形作る喜びに生かされたい。

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