【4824号】▶部落解放センター運営委員会◀ 2014年度決算報告を承認

 6月8日〜9日、大阪クリスチャンセンター2階会議室において今総会期第2回部落解放センター運営委員会が開催された。出席者は長崎哲夫総幹事を含め25名(運営委員18名含む)。陪席として出席した小笠原純大阪教区議長の挨拶の後、谷本一広牧師に開会礼拝の説教をしていただいた。

 鳥井新平新活動委員長より「人間に光あれ」英語翻訳の件など活動委員会報告がなされた。各報告、各教区報告など様々な取り組みについての報告、2014年度経常・特別会計報告、監査報告、活動献金報告がなされた。2014年度も多くの活動献金を捧げてくださり感謝であった。

 「全国活動者会議in会津」の報告書について、常任運営委員会に報告書責任者の片岡謁也さんに入っていただき話し合うことが決議された。解放劇は次年度の教団総会で上演することを教団常議員会にお願いすることが承認され、脚本を募集することとなった。

 9月25日から27日までドイツへ2名派遣の件、東海教区との関係回復の件は東谷誠運営委員長に一任された。狭山事件再審決定がなされた時は何らかの緊急集会を行うことが確認された。笹井健匡運営委員が常任委員に加わり、活動委員に栗原宏介牧師が加わることが承認された。

 次回の「部落解放全国会議」については継続審議となった。第39回教団総会における差別語の使用について、部落解放センターはどのように取り組むかは継続審議となった。

 第26回全国キリスト教学校人権教育セミナー、内海愛子さんの「戦後70年特別講演」依頼の件では、担当者が「アジア民衆、平和を約束した事などを含めて『戦後』ではなく、『敗戦』ではないか」と実行委員会に伝えることとした。

 「第3回『マイノリティ問題と宣教』国際会議」の「マイノリティ問題」は「マイノリティ差別問題ではないか」ということを長崎哲夫総幹事が事務局へと申し入れることになった。(平井克也報)

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