【4613号】荒野の声

▼とても嬉しいことがあって、夫婦で祈った。アーメンと言って、目を開けたら、飼い犬がえさ箱の前でお座りし、盛んにしっぽを振っている。彼にとって、アーメンは食事の合図なのだ。▼四泊五日のキャンプもいよいよ閉会礼拝、楽しく無事に終えた感謝を祈り、アーメンと声を合わせた。その時、神学生が「いただきます!」。キャンプの間中三度三度、班ごとに競って調理し、用意のできた班から食べ始めていたものだから、率先して飯ごう炊飯の調理で働いていた神学生は、「アーメン、いただきます」がすっかり身体に染みついていたのだ。▼その後しばらく、教会学校の礼拝でアーメンというたびに、ドキリとした。クスクスと思い出し笑いする子もあった。▼長い修行の期間を終え、新しい教師たちが宣教の現場に出て行く。アーメンと唱える機会が、たくさんに増える。一日に十回以上ということさえある。どうか、心から感謝し、喜び、或いは辛い時でも、神さまによって心が揺り動かされるような思いをもって、心からアーメンという時が、多くありますように。

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