インスタグラムアイコンツイッターアイコンyoutubeアイコンメールアイコン
日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
calendar

ゼカリヤ書7・1〜7

2021年8月31日
ダレイオス王の第四年になって、主の言葉がゼカリヤに臨んだ。それは九月、キスレウの月の四日のことであった。ベテルはサル・エツェルとレゲム・メレクおよび彼の従者たちを遣わして、主の恵みを求めさせ、また万軍の主の神殿の祭司たち、および預言者たちに次のような質問をさせた。「わたしは、長年実行してきたように、五月には節制して悲しみのときを持つべきでしょうか。」そのとき、万軍の主の言葉がわたしに臨んだ。「国の民すべてに言いなさい。また祭司たちにも言いなさい。五月にも、七月にも/あなたたちは断食し、嘆き悲しんできた。こうして七十年にもなるが/果たして、真にわたしのために断食してきたか。あなたたちは食べるにしても飲むにしても、ただあなたたち自身のために食べたり飲んだりしてきただけではないか。エルサレムとその周りの町々に人が住み、平穏であり、ネゲブにもシェフェラにも人が住んでいたころ、主が先の預言者たちによって呼びかけられた言葉を知らないのか。」
2021年8月30日
主の言葉がわたしに臨んだ。「帰還した捕囚の中から、ヘルダイ、トビヤ、エダヤの家族から、贈り物を受け取りなさい。あなたはその日のうちに、ツェファンヤの子ヨシヤの家に入りなさい。彼らはバビロンから帰ったばかりである。銀と金を受け取り、冠をつくり、それをヨツァダクの子、大祭司ヨシュアの頭に載せて、宣言しなさい。万軍の主はこう言われる。見よ、これが『若枝』という名の人である。その足もとから若枝が萌えいでる。彼は主の神殿を建て直す。彼こそ主の神殿を建て直し/威光をまとい、王座に座して治める。その王座の傍らに祭司がいて/平和の計画が二人の間に生ずる。冠はヘレム、トビヤ、エダヤ、およびツェファンヤの子の好意を記念するものとして、主の神殿に置かれる。遠方からも人々が来て、主の神殿の建築に携わる。」こうして、あなたたちがひたすらあなたたちの神である主の声に聞き従うなら、万軍の主がわたしをあなたたちに遣わされたことを知るようになる。
2021年8月29日
しかし、死者はどんなふうに復活するのか、どんな体で来るのか、と聞く者がいるかもしれません。愚かな人だ。あなたが蒔くものは、死ななければ命を得ないではありませんか。あなたが蒔くものは、後でできる体ではなく、麦であれ他の穀物であれ、ただの種粒です。神は、御心のままに、それに体を与え、一つ一つの種にそれぞれ体をお与えになります。どの肉も同じ肉だというわけではなく、人間の肉、獣の肉、鳥の肉、魚の肉と、それぞれ違います。また、天上の体と地上の体があります。しかし、天上の体の輝きと地上の体の輝きとは異なっています。太陽の輝き、月の輝き、星の輝きがあって、それぞれ違いますし、星と星との間の輝きにも違いがあります。死者の復活もこれと同じです。蒔かれるときは朽ちるものでも、朽ちないものに復活し、蒔かれるときは卑しいものでも、輝かしいものに復活し、蒔かれるときには弱いものでも、力強いものに復活するのです。つまり、自然の命の体が蒔かれて、霊の体が復活するのです。自然の命の体があるのですから、霊の体もあるわけです。「最初の人アダムは命のある生き物となった」と書いてありますが、最後のアダムは命を与える霊となったのです。最初に霊の体があったのではありません。自然の命の体があり、次いで霊の体があるのです。最初の人は土ででき、地に属する者であり、第二の人は天に属する者です。土からできた者たちはすべて、土からできたその人に等しく、天に属する者たちはすべて、天に属するその人に等しいのです。わたしたちは、土からできたその人の似姿となっているように、天に属するその人の似姿にもなるのです。兄弟たち、わたしはこう言いたいのです。肉と血は神の国を受け継ぐことはできず、朽ちるものが朽ちないものを受け継ぐことはできません。わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、眠りにつくわけではありません。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。最後のラッパが鳴るとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は復活して朽ちない者とされ、わたしたちは変えられます。
2021年8月28日

金子ボクシングジム会長、碑文谷教会員

金子健太郎さん

父は、クリスチャンボクサーとして知られた、戦後初の東洋フェザー級チャンピオン、金子繁治さん。〝Don’t Escape〟人生はいかなることがあっても逃げない、逃げてはいけないということを自分自身に言い聞かせて歩んだ人でした。

健太郎さんも、父の跡を継ぎ、大学ではボクシング部に所属し、卒業後はコーチ、その後、父の設立した金子ボクシングジムの会長を現在務めています。

7人の日本チャンピオン、5人の東洋太平洋チャンピオン、特に2011年、WBA世界スーパーフライ級チャンピオン、清水智信選手を育てました。「チャンピオンは奪い取るものではなく、与えられるもの」という父の教えを守り、指導に当たっています。

中学3年のクリスマスに信仰告白、碑文谷教会員として信仰生活を歩み始めました。

18歳から教会学校の教師となり、現在は校長として奉仕しています。自らの証しを交えて、紙芝居をしたり、時には手品もして、聖書を子供たちに語ります。サマーキャンプでは、虫取りが得意技です。

愛唱聖句は、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです」(1テサロニケ5・16〜18)。

ジムの会長の他にも、保護司、下北沢東通り商店街会長、四谷インターナショナルスクール講師、学校法人聖学院理事、東京都人権擁護委員、障がい者就労支援団体副理事長、米すじ亭(飲食店)副社長などの仕事や奉仕を担っています。

「ボクシングは、喧嘩でなくスポーツ」と語る健太郎さん。世でも、ルールに則って、クリスチャンとしての証しをしつつ歩んでいます。

本運営委員会にさきかげ、4月9日、第8回(臨時)部落解放センター運営委員会をオンラインで開催した。ここでは、斎藤成二運営委員長を主事代行に選出するにあたり、公平性の観点から主事との兼任を避けるため、新運営委員長に亀岡顕運営委員を選出した。新活動委員長には、活動委員会にて小西淳活動委員が選出されたことが報告された。

この体制のもと、第41総会期第9回部落解放センター運営委員会を6月25日、オンラインで開催した。運営委員16名の出席と8名の陪席。まず、各部門の活動報告をした。青年ゼミナールはオンライン開催となり、8月12〜24日にかけて連続講座を設け、最終日に全体協議を行う。また、運営委員会がオンライン開催となってから、各教区の報告時間が充分に確保できなかったことを反省し、今回は充分に時間を取って報告を聞いた。

協議事項では2020年度活動献金報告、2020年度経常・特別会計報告、2020年度経常・特別会計監査報告を上程し、いずれも質疑の後承認した。次に2021年度経常会計補正予算案を上程した。現在、作業補助者を置いてセンター歴史資料の整理を行っており、その謝礼の取り扱いについて、その内訳や支出項目の検討を行った後承認した。

カナダ合同教会からの指定献金について、先方に提出する使用計画を協議した。マイノリティー宣教センター・農村伝道神学校と共同で行っているAffirming Ministry Projectや部落解放センター建物のリノベーション等に用いることを決議した。特にセンター建物は老朽化が顕著で、実習生受け入れ時の宿泊場所確保も急務なので、具体的なアイデアを出すために、運営委員長のもと検討委員会を設置する。

加えて、主事代行を置いている実情を踏まえ、今後のセンター活動の展望と新主事選任について継続的に協議していくことを確認した。

(後藤 慧報)

PageTOP
日本基督教団 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
Copyright (c) 2007-2026
The United Church of Christ in Japan