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ヨハネの手紙一1・1〜2・6

2019年2月1日

1:1初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます。すなわち、命の言について。――

1:2この命は現れました。御父と共にあったが、わたしたちに現れたこの永遠の命を、わたしたちは見て、あなたがたに証しし、伝えるのです。――

1:3わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです

1:4わたしたちがこれらのことを書くのは、わたしたちの喜びが満ちあふれるようになるためです。

1:5わたしたちがイエスから既に聞いていて、あなたがたに伝える知らせとは、神は光であり、神には闇が全くないということです。

1:6わたしたちが、神との交わりを持っていると言いながら、闇の中を歩むなら、それはうそをついているのであり、真理を行ってはいません。

1:7しかし、神が光の中におられるように、わたしたちが光の中を歩むなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。

1:8自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。

1:9自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。

1:10罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とすることであり、神の言葉はわたしたちの内にありません。

2:1わたしの子たちよ、これらのことを書くのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。

2:2この方こそ、わたしたちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりでなく、全世界の罪を償ういけにえです。

2:3わたしたちは、神の掟を守るなら、それによって、神を知っていることが分かります。

2:4「神を知っている」と言いながら、神の掟を守らない者は、偽り者で、その人の内には真理はありません。

2:5しかし、神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神の愛が実現しています。これによって、わたしたちが神の内にいることが分かります。

2:6神の内にいつもいると言う人は、イエスが歩まれたように自らも歩まなければなりません。

2017年度宣教方策会議報告書について

2018年3月5日(月)~6日(火)、富士見町教会にて開催されました「2017年度宣教方策会議」、主題:「日本伝道をどう考えていくか~宣教基本方策をもとに~」の報告書ですが、今回は、印刷・製本配布ではなく、教団公式サイトにPDFで公開することいたしました。どうぞご利用ください。

https://uccj.org/kyodan/report_2017

2019年2月1日 日本基督教団宣教委員会

 

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