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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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【October 2016 No.389】he Personal Impact of the “I Love Taiwan” Program

2016年11月2日

by Senoh Noemi, Narita Full Gospel Church

Japan Full Gospel Association

 

“I Love Taiwan” (ILT) is an annual program begun by the Presbyterian Church in Taiwan in 2002, so this year was the 14th such event. This year’s event was held June 29-July 16 under the theme of “The Present from God,” and 42 young people from foreign countries and 142 Taiwanese (including staff) participated. Two persons from the Kyodan, sponsored by the Committee on Taiwan Church Relations, were among the participants.

 

Previously, I had thought of Taiwan as just a foreign country, but because of my experiences through the “I love Taiwan Mission,” Taiwan became a huge presence in my life. I had many wonderful experiences through this camp, but for this report, I would like to touch on just two of them.

 

First, I was afforded the opportunity to watch the youth of my generation work closely together in preparing for the Taiwan Mission and seeing it through. I was particularly impressed by the joyful attitude they had as they carried out the various programs by themselves. While the percentage of the Taiwanese population that is Christian is not particularly high, being about six percent, seeing the youth take an active role in the Taiwan Mission was truly inspiring, and I thought that Japanese Christian youth have much to learn from them. It was such an encouragement to me that there were young people of my generation who worked for God in like this in another country.

 

The second aspect I would like to mention is that as part of the program, we were separated into groups that were sent to serve in various churches in outlying areas. The group I was in consisted of youth from Malaysia, Singapore, Taiwan, and Japan. As we were from different countries with different cultures, and each of us from different backgrounds, coming together as one was not an easy thing; but having the same goal of the gospel is what brought us together in a joyous unity of heart. These were days in which I felt the beauty of the unity of the spirit as we worshiped the same God and worked together for his Kingdom. This has continued to be a source of strength for me since returning to Japan.

 

I am so thankful to have been able to participate in ILT. Both Taiwan and Japan continue to have a great need for the Gospel, and I think that the youth have a very important role in accomplishing this task. ILT is a “mission camp” that encourages and strengthens youth for such a role. I pray that from now on the missionary work in Taiwan and many countries will be blessed through ILT. Finally, I wish to thank the Kyodan for its support in sending me to ILT. And I thank the Lord for this opportunity as I make this report. (Tr. KY)

I Love Taiwan 報告

台湾基督長老教会が主催する「I Love Taiwan」は2002年から始まり、今年で14 回を迎えた。 6月29日から7月16日まで「The Present from God」のテーマで行われ、42名の海外青年、142名 (スタッフも含む)の台湾青年が参加した。教団からは台湾協約委員会を通して二名の参加者が与えられた。

私にとって台湾はただ単に一 つの外国という認識でした。しかし今回のI LOVE TAIWAN MISSIONを通して台湾は私にとって大きな、重要な存在になりました。それはわたしがこのキャンプを通して貴重な経験をたくさんすること ができたからです。本報告書では特に私が心動かされた事柄を二つ挙げたいと思います

一つ目は今回のILTで私と同年代の青年たちが台 湾のミッションの為に準備を重ね、動いている姿を間近で見たことです。様々なプログラムを青年達だけで、また楽しみながら進めていく様子 を見てその姿勢と行動力に感動しました。台湾でのクリスチャン率は約6%とそう多いとは言えませんが、そんな中でも台湾クリスチャン青年 たちは台湾のミッションの為に自らの体を動かして互いに協力し活動していました。日本の青年たちも習うべき姿だと思いました。そして同世 代に、他の国にこのように神のために働く青年たちがいるということが私の励ましとなりました。

二つ目は台湾の地域教会にグ ループで派遣され、奉仕をしたことです。わたしのグループはマレーシア、シンガポール、台湾そして日本からの青年で構成されたグループで した。国が違えば、文化も違い、それぞれが違うバックグラウンドを持っています。そんな人々が集まっても、皆が心一つとなって何日も心か ら喜んで共に働けたのは、福音宣教という同じ目標があるからだと思わされました。同じ神を信じる者たちが集まり、その方の為に働き、礼拝 し賛美する姿は本当に美しいものだと感じた日々でした。日本に帰った今もなおこの経験が私の糧となっています。

今回ILTに参加することができたことを心から嬉しく思っています。台湾も日本も福 音宣教はまだまだされていく必要があります。そして青年はその働きを担う大きな存在であると思います。ILTはそういった思いを持つ青年 たちを更に励まし強めてくれるミッションキャンプです。これからもこのILTを通して台湾のそして多くの 国々の宣教の働きが祝福されていきますよう祈っていきます。最後に、日本基督教団がたくさんのサポートと共に私をILTに送り出してくださりありが とうございました。そしてこの機会を主に感謝し報告書とさせていただきます。

(日本フルゴスペル教団 純福音成田教会)妹尾のえみ

2:23 ある安息日に、イエスが麦畑を通って行かれると、弟子たちは歩きながら麦の穂を摘み始めた。
2:24 ファリサイ派の人々がイエスに、「御覧なさい。なぜ、彼らは安息日にしてはならないことをするのか」と言った。
2:25 イエスは言われた。「ダビデが、自分も供の者たちも、食べ物がなくて空腹だったときに何をしたか、一度も読んだことがないのか。
2:26 アビアタルが大祭司であったとき、ダビデは神の家に入り、祭司のほかにはだれも食べてはならない供えのパンを食べ、一緒にいた者たちにも与えたではないか。」
2:27 そして更に言われた。「安息日は、人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。
2:28 だから、人の子は安息日の主でもある。」

2016年11月1日

2:18 ヨハネの弟子たちとファリサイ派の人々は、断食していた。そこで、人々はイエスのところに来て言った。「ヨハネの弟子たちとファリサイ派の弟子たちは断食しているのに、なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか。」
2:19 イエスは言われた。「花婿が一緒にいるのに、婚礼の客は断食できるだろうか。花婿が一緒にいるかぎり、断食はできない。
2:20 しかし、花婿が奪い取られる時が来る。その日には、彼らは断食することになる。
2:21 だれも、織りたての布から布切れを取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。そんなことをすれば、新しい布切れが古い服を引き裂き、破れはいっそうひどくなる。
2:22 また、だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。そんなことをすれば、ぶどう酒は革袋を破り、ぶどう酒も革袋もだめになる。新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」

2016年10月31日

2:13 イエスは、再び湖のほとりに出て行かれた。群衆が皆そばに集まって来たので、イエスは教えられた。
2:14 そして通りがかりに、アルファイの子レビが収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。
2:15 イエスがレビの家で食事の席に着いておられたときのことである。多くの徴税人や罪人もイエスや弟子たちと同席していた。実に大勢の人がいて、イエスに従っていたのである。
2:16 ファリサイ派の律法学者は、イエスが罪人や徴税人と一緒に食事をされるのを見て、弟子たちに、「どうして彼は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。
2:17 イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」

2016年10月30日

44:6 イスラエルの王である主/イスラエルを贖う万軍の主は、こう言われる。わたしは初めであり、終わりである。わたしをおいて神はない。
44:7 だれか、わたしに並ぶ者がいるなら/声をあげ、発言し、わたしと競ってみよ。わたしがとこしえの民としるしを定めた日から/来るべきことにいたるまでを告げてみよ。
44:8 恐れるな、おびえるな。既にわたしはあなたに聞かせ/告げてきたではないか。あなたたちはわたしの証人ではないか。わたしをおいて神があろうか、岩があろうか。わたしはそれを知らない。
44:9 偶像を形づくる者は皆、無力で/彼らが慕うものも役に立たない。彼ら自身が証人だ。見ることも、知ることもなく、恥を受ける。
44:10 無力な神を造り/役に立たない偶像を鋳る者はすべて
44:11 その仲間と共に恥を受ける。職人も皆、人間にすぎず/皆集まって立ち、恐れ、恥を受ける。
44:12 鉄工は金槌と炭火を使って仕事をする。槌でたたいて形を造り、強い腕を振るって働くが/飢えれば力も減り、水を飲まなければ疲れる。
44:13 木工は寸法を計り、石筆で図を描き/のみで削り、コンパスで図を描き/人の形に似せ、人間の美しさに似せて作り/神殿に置く。
44:14 彼は林の中で力を尽くし/樅を切り、柏や樫の木を選び/また、樅の木を植え、雨が育てるのを待つ。
44:15 木は薪になるもの。人はその一部を取って体を温め/一部を燃やしてパンを焼き/その木で神を造ってそれにひれ伏し/木像に仕立ててそれを拝むのか。
44:16 また、木材の半分を燃やして火にし/肉を食べようとしてその半分の上であぶり/食べ飽きて身が温まると/「ああ、温かい、炎が見える」などと言う。
44:17 残りの木で神を、自分のための偶像を造り/ひれ伏して拝み、祈って言う。「お救いください、あなたはわたしの神」と。

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