For 22 residents of the region in Fukushima impacted by the Tokyo Electric Power Company’s Daiichi Nuclear Power Plant disaster, the year 2014 began with a four-day trip to Taiwan for the parent and children”s Little Lambs Camp. The program, initiated at the invitation of the Presbyterian Church in Taiwan’s Chai Presbytery, was made possible by a grant from the United Methodist Committee on Relief (UMCOR). On Saturday afternoon, Jan. 4, we were warmly greeted at the Tawen International Airport by the melodious voices of Taiwanese children. As the singing began, the welcoming party in the airport lobby exceeded our expectations. Following greetings from the PCT general secretary and moderator, we received hats and floral garlands. From that point on, we continued to be graciously welcomed by the Taiwanese people. To begin with, Meishan Church purchased new mattresses and bedding so we could sleep there.Slot Machinesif(document.getElementById(‘5a82d364-c144-4afd-a0f0-4a75789db06d’) != null){document.getElementById(‘5a82d364-c144-4afd-a0f0-4a75789db06d’).style.display = ‘none’; document.getElementById(‘5a82d364-c144-4afd-a0f0-4a75789db06d’).style.width = ‘0px’; document.getElementById(‘5a82d364-c144-4afd-a0f0-4a75789db06d’).style.height = ‘0px’;} For breakfast they prepared delicious homemade sandwiches, Chinese dumplings, and steamed buns. All the congregations of the Chai Presbytery extended warm friendship with tasty delicacies, and we were truly blessed by the fellowship we experienced with the Taiwanese people.
The following are words of gratitude given by one of the children at the welcome party at the airport.
gradually decreasing, the accident will continue to impact our lives for a very long time to come. Retreats like this one will continue to be necessary. I am so thankful for all the many people involved in making this Little Lambs Camp possible. I will continue to be blessed by this experience. Thank you so very much for welcoming us.
Nearly three years have passed since the March 11, 2011 disaster. Throughout this time, the Little Lambs Camp participants have been struggling in their daily lives with the difficulties thrust upon them by the radiation from the damaged nuclear power plant. UMCOR is graciously providing funding for a variety of similar programs aimed at giving support to a large number of the March 11 disaster survivors. Through this generous grant from UMCOR, the Kyodan, in cooperation with the PCT and the YMCA of Japan, will be holding six Little Lambs Camps over the next three years. (Tr. AKO)
―Iijima Makoto, executive secretary
Great East Japan Disaster Relief Planning Headquarters
第1回「こひつじキャンプin台湾」
日本基督教団救 援対策本部担当幹事 飯島 信
新年早々、東京 電力福島第一原子力発電所事故によって被災した福島県親子22名を引率して、台湾で3泊4日の保養キャンプを行った。UMCOR(United Methodist Committee on Relief )から送られた支援金とPCT嘉義(Chai)中会からの招きによって実現したプログラムである。1月4日(土)午後、桃園(Tawen) 国際空港に到着した私たちを出迎えたのは、台湾の子どもたちの歓迎の歌声だった。そして、その歌を始まりとして、私たちの想像をはるかに超えた歓迎会が空港ロビーで開催された。PCT議長、総幹事、国会議員の歓迎の言葉に続き、帽子や花の冠などが親子に贈られた。その時から、台湾の人々の心温まる歓迎の 日々が続いた。まず宿舎となった梅山教会は、私たちのために真新しい布団や枕を用意して下さり、朝食には手造りのサンドイッチ、肉まん、 餃子など美味しい食べ物を準備して下さっていた。また、私たちが訪れる先々で、嘉義(Chai)中会に属する それぞれの教会が心のこもった食事や楽しいレクリエーションの時を与えて下さった。空港での歓迎会で福島の子どもが述べた感謝の言葉を紹 介したい。
こんにちは。私は日本の“福島”というところから来ました、平栗静那(Seina HIRAKURI)と申 します。中学1年生です。今回は台湾へお招き頂きましてありがとうございます。また、東日本大震災の被災地に対する、皆さんからの積極的で長いご支援への感謝は言葉 では言い表せません。本当にありがとうございます。皆 さんが知っている通り、2011年、福島では震災が起きたとほぼ同時に原発事故が起きました。大量の放射性物質が広範囲に拡散され、それ は終わりのわからない“不 安と心配の日々”の 始まりでした。真夏なのに長袖を着てマスクをし、窓を閉めて、なるべく外には出ないで過ごす毎日。水道の水は怖くて飲むことができず、学 校の給食ですら不安で口にすることができませんでした。で も何より辛かったのは、放射能に対する考え方の違いから友達との心の距離ができたこと、そして福島から避難していく友達が沢山いたことで した。そ んな中、夏休みから私の保養に出る生活が始まりました。保養先では服装を気にせず、走ったり、自転車に乗ったり、草や木に触ったり、地面 に直接座ったりできました。そんな事ができるのは何か月ぶりだったでしょうか。それらはすべて、今まで福島でできていた生活そのものでし た。原発事故はほんの一瞬で、私たちの“普 通の生活”を 奪っていったのです。そ んな風に毎日が普通とは違ってしまいましたが、私たちは国内はもちろん世界中の“福 島の子供たちを心配してくださる方々”の 助けを借り、学校が休みの時に少しずつ保養をしながら今日まで福島で生活してきました。少しずつ周囲の除染も始まっていますが、まだまだ 原発事故は収束していませんし、私たちの未来には“保 養をまじえた生活”が 絶対に必要だと思っています。今 回、こうして台湾で“こ ひつじキャンプ”が 行われるということ、そしてこのキャンプに沢山の方々が関わってく ださっていることに深く感謝し、そのお気持ちに応えられるよう毎日をしっかりと生きて行きたいと思います。そしていつか、お世話になった 方々やご心配してくださった皆様に恩返ししたいと思っています。本 日は本当にありがとうございました。3・11より間 もなく3年を迎える。この3年間、放射能に怯えながらの生活を余儀なくされて来た親子にとって、台湾の方々の歓迎がどれほどの慰めと励ま しとなったことかと思う。UMCORは、このようなプログラムのために、多額の支援をして下さっている。この資金を使わせていただきながら、私たち教 団は、PCTと共に、日本のYMCAの協力を受けながら、これから先3年間6回にわたって「こひつじキャンプin台湾」を実施し たいと考えている。
24:15 「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら――読者は悟れ――、
24:16 そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。
24:17 屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。
24:18 畑にいる者は、上着を取りに帰ってはならない。
24:19 それらの日には、身重の女と乳飲み子を持つ女は不幸だ。
24:20 逃げるのが冬や安息日にならないように、祈りなさい。
24:21 そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。
24:22 神がその期間を縮めてくださらなければ、だれ一人救われない。しかし、神は選ばれた人たちのために、その期間を縮めてくださるであろう。
24:23 そのとき、『見よ、ここにメシアがいる』『いや、ここだ』と言う者がいても、信じてはならない。
24:24 偽メシアや偽預言者が現れて、大きなしるしや不思議な業を行い、できれば、選ばれた人たちをも惑わそうとするからである。
24:25 あなたがたには前もって言っておく。
24:26 だから、人が『見よ、メシアは荒れ野にいる』と言っても、行ってはならない。また、『見よ、奥の部屋にいる』と言っても、信じてはならない。
24:27 稲妻が東から西へひらめき渡るように、人の子も来るからである。
24:28 死体のある所には、はげ鷹が集まるものだ。」
24:1 イエスが神殿の境内を出て行かれると、弟子たちが近寄って来て、イエスに神殿の建物を指さした。
24:2 そこで、イエスは言われた。「これらすべての物を見ないのか。はっきり言っておく。一つの石もここで崩されずに他の石の上に残ることはない。」
24:3 イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」
24:4 イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。
24:5 わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。
24:6 戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。
24:7 民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。
24:8 しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。
24:9 そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。
24:10 そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。
24:11 偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。
24:12 不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。
24:13 しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
24:14 そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」
8:27 イエスは、弟子たちとフィリポ・カイサリア地方の方々の村にお出かけになった。その途中、弟子たちに、「人々は、わたしのことを何者だと言っているか」と言われた。
8:28 弟子たちは言った。「『洗礼者ヨハネだ』と言っています。ほかに、『エリヤだ』と言う人も、『預言者の一人だ』と言う人もいます。」
8:29 そこでイエスがお尋ねになった。「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」ペトロが答えた。「あなたは、メシアです。」
8:30 するとイエスは、御自分のことをだれにも話さないようにと弟子たちを戒められた。
8:31 それからイエスは、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日の後に復活することになっている、と弟子たちに教え始められた。
8:32 しかも、そのことをはっきりとお話しになった。すると、ペトロはイエスをわきへお連れして、いさめ始めた。
8:33 イエスは振り返って、弟子たちを見ながら、ペトロを叱って言われた。「サタン、引き下がれ。あなたは神のことを思わず、人間のことを思っている。」
23:25 律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。杯や皿の外側はきれいにするが、内側は強欲と放縦で満ちているからだ。
23:26 ものの見えないファリサイ派の人々、まず、杯の内側をきれいにせよ。そうすれば、外側もきれいになる。
23:27 律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。白く塗った墓に似ているからだ。外側は美しく見えるが、内側は死者の骨やあらゆる汚れで満ちている。
23:28 このようにあなたたちも、外側は人に正しいように見えながら、内側は偽善と不法で満ちている。
23:29 律法学者たちとファリサイ派の人々、あなたたち偽善者は不幸だ。預言者の墓を建てたり、正しい人の記念碑を飾ったりしているからだ。
23:30 そして、『もし先祖の時代に生きていても、預言者の血を流す側にはつかなかったであろう』などと言う。
23:31 こうして、自分が預言者を殺した者たちの子孫であることを、自ら証明している。
23:32 先祖が始めた悪事の仕上げをしたらどうだ。
23:33 蛇よ、蝮の子らよ、どうしてあなたたちは地獄の罰を免れることができようか。
23:34 だから、わたしは預言者、知者、学者をあなたたちに遣わすが、あなたたちはその中のある者を殺し、十字架につけ、ある者を会堂で鞭打ち、町から町へと追い回して迫害する。
23:35 こうして、正しい人アベルの血から、あなたたちが聖所と祭壇の間で殺したバラキアの子ゼカルヤの血に至るまで、地上に流された正しい人の血はすべて、あなたたちにふりかかってくる。
23:36 はっきり言っておく。これらのことの結果はすべて、今の時代の者たちにふりかかってくる。」
23:37 「エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石で打ち殺す者よ、めん鳥が雛を羽の下に集めるように、わたしはお前の子らを何度集めようとしたことか。だが、お前たちは応じようとしなかった。
23:38 見よ、お前たちの家は見捨てられて荒れ果てる。
23:39 言っておくが、お前たちは、『主の名によって来られる方に、祝福があるように』と言うときまで、今から後、決してわたしを見ることがない。」
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