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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

エレミヤ書18・13~23

2026年2月28日
諏訪教会
それゆえ、主はこう言われる。
「国々に尋ねて見よ。
誰がこのようなことを聞いたであろうか。
おとめイスラエルはおぞましいことをした。
シャダイの岩壁から
レバノンの雪が消え去るだろうか。
遠くから流れる冷たい水が涸れることがあろうか。
しかし、わたしの民はわたしを忘れ
むなしいものに香をたいた。
彼らは自分たちの道、昔からの道につまずき
整えられていない、不確かな道を歩んだ。
わたしは彼らの地を恐怖の的とし
いつまでも嘲られるものとする。
通りかかる者は皆、おののき、頭を振る。
東風のように、わたしは彼らを敵の前に散らす。
災いの日に
わたしは彼らに背を向け、顔を向けない。」
彼らは言う。「我々はエレミヤに対して計略をめぐらそう。祭司から律法が、賢者から助言が、預言者から御言葉が失われることはない。舌をもって彼を打とう。彼の告げる言葉には全く耳を傾けまい。」
主よ、わたしに耳を傾け
わたしと争う者の声を聞いてください。
悪をもって善に報いてもよいでしょうか。
彼らはわたしの命を奪おうとして
落とし穴を掘りました。
御前にわたしが立ち、彼らをかばい
あなたの怒りをなだめようとしたことを
御心に留めてください。
彼らの子らを飢饉に遭わせ
彼らを剣に渡してください。
妻は子を失い、やもめとなり
夫は殺戮され
若者は戦いで剣に打たれますように。
突然、彼らに一団の略奪者を
襲いかからせてください
彼らの家から叫ぶ声が聞こえるように。
彼らはわたしを捕らえようと落とし穴を掘り
足もとに罠を仕掛けました。
主よ、あなたはご存じです
わたしを殺そうとする彼らの策略を。
どうか彼らの悪を赦さず
罪を御前から消し去らないでください。
彼らが御前に倒されるよう
御怒りのときに彼らをあしらってください。
 
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