万軍の主はこう言われる。
事態を見極め、泣き女を招いて、ここに来させよ。
巧みな泣き女を迎えにやり、ここに来させよ。
急がせよ、我々のために嘆きの歌をうたわせよ。
我々の目は涙を流し
まぶたは水を滴らせる。
嘆きの声がシオンから聞こえる。
いかに、我々は荒らし尽くされたことか。
甚だしく恥を受けたことか。
まことに、我々はこの地を捨て
自分の住まいを捨て去った。
女たちよ、主の言葉を聞け。
耳を傾けて、主の口の言葉を受け入れよ。
あなたたちの仲間に、嘆きの歌を教え
互いに哀歌を学べ。
死は窓に這い上がり
城郭の中に入り込む。
通りでは幼子を、広場では若者を滅ぼす。
このように告げよ、と主は言われる。
人間のしかばねが野の面を
糞土のように覆っている。
刈り入れる者の後ろに落ちて
集める者もない束のように。
主はこう言われる。
知恵ある者は、その知恵を誇るな。
力ある者は、その力を誇るな。
富ある者は、その富を誇るな。
むしろ、誇る者は、この事を誇るがよい
目覚めてわたしを知ることを。
わたしこそ主。
この地に慈しみと正義と恵みの業を行う事
その事をわたしは喜ぶ、と主は言われる。
見よ、時が来る、と主は言われる。
そのとき、わたしは包皮に割礼を受けた者を
ことごとく罰する。






