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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

マタイによる福音書22・34~46

2022年10月4日
在日大韓基督教会東京調布教会
ファリサイ派の人々は、イエスがサドカイ派の人々を言い込められたと聞いて、一緒に集まった。 そのうちの一人、律法の専門家が、イエスを試そうとして尋ねた。 「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」 イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』 これが最も重要な第一の掟である。 第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』 律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」
ファリサイ派の人々が集まっていたとき、イエスはお尋ねになった。 「あなたたちはメシアのことをどう思うか。だれの子だろうか。」彼らが、「ダビデの子です」と言うと、 イエスは言われた。「では、どうしてダビデは、霊を受けて、メシアを主と呼んでいるのだろうか。
『主は、わたしの主にお告げになった。
「わたしの右の座に着きなさい、
わたしがあなたの敵を
あなたの足もとに屈服させるときまで」と。』
このようにダビデがメシアを主と呼んでいるのであれば、どうしてメシアがダビデの子なのか。」 これにはだれ一人、ひと言も言い返すことができず、その日からは、もはやあえて質問する者はなかった。
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