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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

箴言27・6〜22

2021年10月2日
草津教会
愛する人の与える傷は忠実さのしるし/憎む人は数多くの接吻を与える。飽き足りている人は蜂の巣の滴りも踏みつける。飢えている人には苦いものも甘い。鳥が巣から飛び去るように/人もその置かれたところから移って行く。香油も香りも心を楽しませる。友人の優しさは自分の考えにまさる。あなたの友人、父の友人を捨てるな。災いの日に、あなたの兄弟の家には行くな。近い隣人は遠い兄弟にまさる。わが子よ、知恵を得てわたしの心を楽しませよ。そうすれば/わたしを嘲る者に言葉を返すことができる。思慮深い人は災難が来ると見れば身を隠す。浅はかな者は通り抜けようとして痛い目に遭う。他国の者を保証する人からは着物を預かれ。他国の女を保証する人からは抵当を取れ。友人への祝福も、早朝に大声でするなら/それは呪いと見なされる。降りしきる雨の日に滴り続けるしずくと/いさかい好きな妻は似ている。彼女を制する者は風をも制する。彼は香油をその右の手の力と呼ぶ。鉄は鉄をもって研磨する。人はその友によって研磨される。いちじくの番人はいちじくを食べる。主人を守る者は名誉を得る。水が顔を映すように、心は人を映す。陰府も滅びの国も飽き足りることがない。人間の目も飽き足りることがない。銀にはるつぼ、金には炉。人は称賛によって試される。無知な者を臼に入れて/穀物と共に杵でついても/無知は彼を去らない。
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