万軍の主はこう言われる。
「ぶどうの残りを摘むように
イスラエルの残りの者を摘み取れ。
ぶどうを摘む者がするように
お前は、手をもう一度ぶどうの枝に伸ばせ。」
誰に向かって語り、警告すれば
聞き入れるのだろうか。
見よ、彼らの耳は無割礼で
耳を傾けることができない。
見よ、主の言葉が彼らに臨んでも
それを侮り、受け入れようとしない。
主の怒りでわたしは満たされ
それに耐えることに疲れ果てた。
「それを注ぎ出せ
通りにいる幼子、若者の集いに。
男も女も、長老も年寄りも必ず捕らえられる。
家も畑も妻もすべて他人の手に渡る。
この国に住む者に対して
わたしが手を伸ばすからだ」と主は言われる。
「身分の低い者から高い者に至るまで
皆、利をむさぼり
預言者から祭司に至るまで皆、欺く。
彼らは、わが民の破滅を手軽に治療して
平和がないのに、『平和、平和』と言う。
彼らは忌むべきことをして恥をさらした。
しかも、恥ずかしいとは思わず
嘲られていることに気づかない。
それゆえ、人々が倒れるとき、彼らも倒れ
わたしが彼らを罰するとき
彼らはつまずく」と主は言われる。






