宣教協力学校協議会(MSC)では、毎年12月のクリスマスシーズンに、フィリピン人講師とのプライベート英会話レッスンによって英語の力をつけながら、フィリピンの教会の礼拝にオンライン参加したり、フィリピンの同年代の若者とのオンライン交流会を通して、異文化への理解や、キリスト教についての理解を深めるプログラムを実施しています。
下記は、2026年度のフィリピン・オンライン語学文化研修プログラムとなります。
ぜひ貴校の生徒、教職員の皆さまにご案内くださいますようお願い申し上げます。
記
開催期間:2026年12月12日(土)〜2027年1月17日(日)
この期間中、ご都合に合わせて1回25分間、1対1によるプライベート英会話レッスンを全30回受講できます。
参加必須:12月13日(日)現地教会のクリスマス礼拝(オンライン)
1月17日(日)現地高校生との交流会(生徒のみ、オンライン)
開催方法:オンライン(講師はフィリピン・セブ島から接続)
対 象:加盟校の中学3年生、高校1年生〜3年生、教職員
人 数:定員30名(原則各校3名まで)
参加費用:10,000円
※全30回のうち25回以上受講した方には、受講終了後、受講料の一部として5,000円を返金いたします。返金口座届を受講後にご送付いたします。
申込方法:Googleフォームまたは書類を以下のいずれかの方法でご提出ください。
① 各校で取りまとめて、申込書と覚書を宣教協力学校協議会に提出する。
② 希望者自身が、申込書と覚書を宣教協力学校協議会に提出する。
Googleフォームで申し込む場合:https://forms.gle/2YMHY8KkcQ8sjHR17
郵送で申し込む場合:169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31宣教協力学校協議会宛
2026EMO申込書 2026EMO覚書 ポスター(A4) ポスター(A3)
締 切:2026年10月30日(金)
説 明 会:12月12日(土)にオリエンテーションを予定しています。
申し込みを確認後、こちらから詳細をお知らせいたします。
用意するもの:端末(PC、タブレット、スマートフォンのどれでも構いません。ただし、ウェブカメラ、インターネット、Zoomが使用できる環境が必要です)。
以上
プライベート英会話レッスンの内容:
■生徒向けプログラム
・キリスト教教育の教材を使った英会話レッスン+お祈りの時間
・現地教会のクリスマス礼拝への参加(12月13日(日)、オンライン)
・現地高校生との交流会(1月17日(日)、生徒のみ、オンライン)
■教職員向けプログラム
・通常教材を使った教職員向け英会話レッスン+お祈りの時間
・現地教会のクリスマス礼拝への参加(12月13日(日)、オンライン)
プログラムのねらい:
・フィリピン文化に触れることを通して、異文化理解の力を養う。
・英会話講師や現地の人々との交流を通して、現地の生活や文化について学ぶ。
・マンツーマン中心の実践的な英会話で、国際交流に必要な英語力を養う。
・キリスト教文化や信仰生活を学び、現地教会の礼拝に参加するとともに、教会の社会貢献活動について学ぶ。
・牧師や同世代の青年との交流を楽しむ。
お問い合わせ:
宣教協力学校協議会(MSC)ホームページ:https://msc-uccj.org/
169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
TEL:03-3202-0544 FAX:03-3207-3918
メール:csccm@uccj.org
フィールドワーク&事前交流・学習会
9.1関東大震災下で「朝鮮人・中国人虐殺」が引き起こされました。
今回は、横網町公園内朝鮮人犠牲者追悼碑、慰霊堂&復興記念館、旧曳舟川、旧寺島響察署、朝鮮学校、ほうせんかの家&追悼碑、荒川河川敷を巡ります。
ほうせんかの家では、「百年」(ペンニョン)メンバーとも交流します。
1DAY TRIP
日 時:2026年8月22日(土)9:00-15:00
参加費:1,000円(昼食、保険、資料代含む)
※公共交通機関で移動します。別途交通ICカードのご準備(チャージ)をお願いします。
集合場所:横網町公園内 朝鮮人犠牲者追悼碑前
最寄り駅:JR両国駅、都営地下鉄大江戸線両国駅
ガイド:uhiさん ほうせんか100周年追悼式実行委員会「百年」(ペンニョン)
申 込:こちらのGoogleフォームよりお申し込みください
申込締切:2026年7月27日(月)まで→延長しました ※先着順
オンライン事前交流・学習会
日 時:2026年8月13日(木)19:00-20:30
ゲスト:西崎 雅夫さん 一般社団法人ほうせんか理事
マイノリティ宣教センター
住所/東京都新宿区西早稲田2-3-1852号室
問合せ/director☆cmim.jp ※☆を@にかえてください
2026年度日本基督教団エキュメニカル協力奨学金 募集要項
1.奨学金支給期間
2026年9月より、期間は原則として当該年度(1年)限りとする。
なお、奨学金が支給された場合は、5年以内の再応募はできない。
2.留学の機関
日本基督教団関係学校の大学・短期大学・神学校・それらと同等の日本国内のキリスト教主義教育機関、または日本基督教団教師養成機関とする。原則として、研修先は一機関とする。
3.留学の目的
日本における研究・研修を通して、将来、広い意味でエキュメニカルな宣教協力に貢献できることを明確な目的とする。
4.奨学金
(1)支給する奨学金は、一人あたり36万円を上限とし、日本基督教団国際関係委員会の定める額とする。
(2)奨学金の送金は2025年9月末日までに行う。
(3)奨学金の送金は、奨学生の研究・研修機関を通じて行う。
5.奨学生のつとめ
支給期間終了後、1ヶ月以内に報告書を提出しなければならない。報告は、研究・研修の内容、意見、感想等をA4サイズ用紙にて3500字程度にまとめるものとする。
6.申し込み方法
所定の申し込み用紙に必要事項を記入の上、研究・研修機関を通して、2026年8月12日 水曜日(必着)までに下記に提出する。
申し込み先:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
日本基督教団事務局 国際関係委員会
提出書類:
(1) 願書 ①
(2) 履歴書 ②
(3) 本国の所属教会からの推薦状
(4) 日本における出席教会の牧師の推薦状
但し、教会は日本基督教団・在日大韓基督教会[KCCJ]に限る
(5) 研修機関からの推薦状 3枚(教授またはそれに準ずる者) ③
(6) 研修計画書(留学目的、留学機関、期間等を詳細かつ具体的に記載すること) ④
(7) 資金計画書(学費、自己負担金、希望奨学金額を詳細に記載すること) ⑤
7. 選考
申し込み書類により、書類審査を行い最終決定とする。但し、必要と認めた者に対しては、国際関係委員会による面接を行い、それをもって最終決定する。なお選考は9月中旬までに行い、選考結果を研究・研修機関に書面をもって通知する。
<注意事項>
応募前に、本奨学金規定第四条による下記の条件すべてを満たしていることを確認されたい。
1)アジア地域等から日本へ留学しているキリスト者。
2)既に日本に滞在して研修している者。
3)日本において日本基督教団、在日大韓基督教会(KCCJ)のいずれかの教会に出席している者。
4)日本において、また母国において、エキュメニカルな宣教協力に貢献する志をもつ者。
領収書発行についてお知らせ(再掲)
これまで皆さまから頂戴した献金には、漏れなく領収書を発行しておりましたが、郵便料金値上げに伴い、これを原則廃止とさせていただきます(第40総会期第2回常議員会にて了解済)。郵便払込取扱票をご利用になった際に振替払込請求書兼受領証が残りますので、それをご利用ください。銀行口座からお振り込みの場合は、通帳記帳をもって領収の証しとさせていただきます。現金の場合は、これまで通り領収書を発行いたします。
なお、どうしても領収書が必要な場合は、お申し付けいただければ発行いたします。皆さまから頂戴した献金を有効に用いさせていただくためにも、この経費削減にご理解くださいますようお願い申し上げます。
2017年8月
日本基督教団事務局
総幹事事務取扱 道家紀一
2020年2月
日本基督教団事務局
総幹事 秋山 徹








