第28回「こひつじキャンプin妙高高原」(最終回)募集案内

2016914

第28回「こひつじキャンプin妙高高原」(最終回)募集案内

【概 容】

1.開催日時:2016年10 月8日(土)~10日(月)

2.開催場所:東京YMCA妙高高原ロッジ

〒949-2112 新潟県妙高市池の平温泉(TEL 0255-86-2171)

3.参加者:10家族30名。その他に教団関係者及びYMCAスタッフ

4.費 用: 全額主催者が負担します。

5.集 合: 10月  8日(土)8時15分 郡山駅西口バスプール

解 散: 10月10日(月)19時00分 郡山駅西口バスプール

※連休中のため、道路渋滞が予想され、解散時刻が遅れる場合があります。

 

【応募要項】

1.応募資格:福島県在住の親子、あるいは福島から避難している親子。

※但し、子どもは年少から中学生まで。今回は、年少未満のお子さんは参加出来ません。

 又、「第27回こひつじキャンプin山中湖」の抽選に漏れた方を優先します。

2.応募方法:参加希望者の住所、氏名、性別、年齢、学年、連絡先電話番号、Fax番号

(ある方は必ず)、携帯番号を書いて、事務局宛てFax.して下さい。様式は自由です。

※「こひつじキャンプ」最終回です。一家族でも多く参加出来ることを願っています。

一家族の申し込みが2~3人の場合、合い部屋になる可能性があります。そのことを了承して下さる方はお申し込み下さい。

3.       募集締切:2016年9月23日(金)必着。参加決定は、正式申し込み用紙の送付をも

って代えさせていただきます。

4.主 催:日本キリスト教団  共 催:東京YMCA

 

【注意事項】

■  食前の感謝の祈りや朝の集い時の祈りなどがあります。

■  参加が決定した後のキャンセルはご遠慮下さい。

■  参加者全員に感想文を書いていただきます。

 

【問い合わせ先】

◆日本キリスト教団東日本大震災救援対策本部 「こひつじキャンプ」担当事務局

◆Tel.080-3726-7143(本部携帯:飯島信・いいじま まこと)

◆Fax.03-3205-6088(本部受付用fax.)

 

第27回「こひつじキャンプin山中湖」募集案内

2016年8月22

第27回「こひつじキャンプin山中湖」募集案内

【概 容】

1.開催日時:2016年9月17日(土)~19日(月)

2.開催場所:東京YMCA山中湖センター

〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野  TEL:0555-65-7721

3.募集人数:9家族30名(定員を超えた場合、抽選となります。)

4.費 用: 全額主催者が負担します。

5.集 合: 9月17日(土)8時15分 郡山駅西口バスプール

解 散: 9月19日(月)18時30分 郡山駅西口バスプール

※連休中のため、道路渋滞が予想され、解散時刻が遅れる場合があります。

 

【応募要項】

1.応募資格:福島県在住の親子、あるいは福島から避難している親子。

※但し、子どもは年少から中学生まで。

2.応募方法:参加希望者の住所、氏名、性別、年齢、学年、連絡先電話番号、Fax番号(ある方は必ず)、携帯番号を書いて、事務局宛てFax.して下さい。様式は自由です。

3.募集締切:2016年8月31日(水)必着です。応募者多数の場合は抽選を行い、当選者には正式申し込み用紙を送付いたします。

4.主 催:日本キリスト教団  共 催:東京YMCA

 

【注意事項】

■「こひつじキャンプ」は今回を含めて後2回となりました。

最終の28回キャンプは、10/8(土)-10/10(月)妙高高原で行います。

■  食前の感謝の祈りや朝の集いの時の祈りがあります。

■  リピーターも歓迎です。

■  参加が決定した後のキャンセルはご遠慮下さい。

■  参加者全員に感想文を書いていただきます。

 

【問い合わせ先】

◆日本キリスト教団東日本大震災救援対策本部 「こひつじキャンプ」担当事務局

◆Tel.080-3726-7143(本部携帯:飯島信・いいじま まこと)

◆Fax.03-3205-6088(本部受付用fax.)

相模原障がい者施設殺傷事件に際して 教団社会委員会コメント

相模原障がい者施設殺傷事件に際して

2016年8月9日

日本基督教団社会委員会委員長 芳澤 信

 

「息あるものはこぞって主を賛美せよ。」(旧約聖書 詩編150篇6節)

「産めよ、増えよ」(旧約聖書 創世記1章22節)

 

すべて命あるものは神の祝福の中に生まれます。神の祝福の中で「命はつながりにおいて生きる」ことができます。命と命のつながりの中で人間は生きることができます。それ故「息あるものはこぞって主を賛美せよ」と歌われます。命が第一にされない社会は破綻します。命ではなく、経済が第一にされ、命が軽んぜられる世界は、このつながりを破壊し、人間の尊厳が冒され、憎しみと怒りが世界に広がります。今世界はその痛みの中にあります。

 

私たちは普段、点数や成績や能力、その成果の大小などによって人を評価することに慣れ切っています。そのような中でいつの間にか人の命の価値が見えなくなる危険性があります。誰が生きていていいのかと、誰が生きていてはいけないのかということについてまで、人は決めることはできません。

聖書は、人は皆、天地万物を創造された神の御心によって生きることを示します。もし私たちが、自分の能力を基準にされて神から見られるとしたら、誰も神の前に生きることはできないでありましょう。神の赦しと慈愛により私たちは生きています。世の全ての人が等しくその神の愛の下にあります。人は、自分自身を含めて、命の可否について判断を下すことはできないのです。

神は一人ひとりに固有な命を与えておられます。誰もがその固有な命の中で、時には喜び、時には悲しみ、時には苦しむのです。その一つひとつの命に、神は意味を与えておられると信じます。

 

2016年7月26日未明、神奈川県相模原市緑区千木良にある障がい者福祉施設「津久井やまゆり園」で、刃物による殺傷事件が発生いたしました。同日中に19人の死亡が確認され、26人が重軽傷を負いました。

今回の事件は経済優先社会の価値観に毒された社会の犠牲者であり、このような社会にしてしまった私たちの悔い改めが求められる痛ましい事件です。

突然にして愛するご家族を失い、大きな悲しみと嘆きの中にある方々に神の深い慰めを祈ると共に、けがを負われた方々の癒しを心よりお祈りいたします。

 

津久井やまゆり園に献花におとずれたある介護福祉士は、「明るい雰囲気の施設がこんなことになって残念です。私たちは障がい者ではなく人として接しているのに」と目に涙を浮かべて話しました。明るい雰囲気の施設が地獄図となり、多くの犠牲者を出した悲劇は、日本のみならず世界に衝撃を与えています。

癒しがたいい衝撃の痛みの中にある犠牲者のご家族、津久井やまゆり園の職員関係者の方々のために祈りを合わせたい。

願わくは、全ての人々が主イエス・キリストの神を正しく知ることによって、神の愛の中に一人ひとりが置かれていることを知り、互いに愛し合い、祈り合い、励まし合いながら歩む共生社会を目指したいと願います。

2016年 日本基督教団・在日大韓基督教会 平和メッセージ

2016年 日本基督教団・在日大韓基督教会 平和メッセージ

日本基督教団総会議長  石橋秀雄

在日大韓基督教会総会長 金 性 済

 

「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」(マタイによる福音書25章40節)

 

わたしたち日本基督教団と在日大韓基督教会は、アジア・太平洋戦争における罪責を神の前に想起し、近隣諸国への侵略と植民地化政策により多大な苦しみを与えたことを心からお詫びし反省しつつ、平和の主イエス・キリストによる和解と平和を祈り願います。そして、武力・戦争への道に対して明確に否を唱える平和の道と、平和と福祉を例外のない全ての人と分かち合う共生社会構築の道を模索してゆきます。弱者を切り捨てるのではなく、マイノリティの叫びの中にイエス・キリストが呼びかける声を聞かなければならないと確信します。

 

ヘイトスピーチのない平和と共生の社会を

日本社会ではこれまでも、朝鮮学校に通う女子生徒の制服が切り裂かれるなど、在日コリアンをはじめとするマイノリティに対する差別と暴力が繰り返されてきました。今日では、差別・排外主義的な主張を標榜する団体により人種的憎悪や民族差別を煽動するヘイトスピーチが公然と繰り広げられ、言葉によって恐怖と苦痛を与え続けています。このようなヘイトスピーチを規制する法律が今年5月に成立しましたが、禁止はせず罰則もなく、規制対象は「本邦外出身者に対する不当な差別的言動」に限定され、アイヌや沖縄・被差別部落などのマイノリティへの差別的言動は規制対象となっていないなど、課題も少なくありません。このようなヘイトの現象が2009年以来、執拗に持続することは、現代日本の政治が個人の基本的人権を保障し戦争放棄を誓う憲法を揺るがそうとする極右的な勢力に突き動かされていることと無関係ではありません。在日大韓基督教会は、2015年11月に日本基督教団をはじめとする国内と世界の諸教会と共に第3回「マイノリティ問題と宣教」国際会議を開催し、日本における人種差別の撤廃に向けて、日本と世界のキリスト者が祈りと力を合わせていくことを確認し、マイノリティセンターの設立(2017年4月予定)を決めました。わたしたち日本基督教団と在日大韓基督教会は、ヘイトの中に潜む敵意に対して、歓待と和解の福音信仰に堅く立ち、共生の平和を目指すために世に遣わされ働くことを、現代を生きるキリスト者に託された福音宣教の使命として、ヘイトスピーチの課題に取り組み、この地上に平和と共生の社会の実現を求めていくことを決意します。

 

原子力発電所のない平和で安全な社会を

東日本大震災から5年が過ぎた今もなお、東京電力福島第一原子力発電所の事故が引き起こした深刻な問題はいまだ解決されておらず、震災関連死者数も増加しています。そして、いまだ10万人に近い人たちが困難な避難生活を余儀なくされています。それだけでなく、弱者切り捨てともいわれる避難生活が続く中で、地域の間や避難者と受け入れ者の間に、そして避難生活者同士の間にも葛藤や分断が生じ、人間の尊厳が大きく傷つけられています。

そのような分断状況があるにもかかわらず、まるで原発事故と避難者の存在など無視するかのように、九州電力は川内原子力発電所1号機と2号機を再稼働しました。熊本大地震の際、原発事故を恐れた多くの市民が稼働の一時停止を求めましたが、その声は聞き入れられず、何もなかったかのように稼働が続けられています。また、原子力規制委員会は、40年が経過した関西電力高浜原発1、2号機について、最長20年にわたる運転期間の延長を許可しました。わたしたち日本基督教団と在日大韓基督教会は、再稼働に反対する国民の声を無視して原子力発電所の再稼働を進めていることに強く抗議します。それと共に、日本政府に対して、原子力発電所の稼働を停止し、すみやかに廃炉に向けての処置を取ることを求めます。そして、原子力に依存しないエネルギー政策への転換の取り組みを求める働きかけを継続してまいります。

 

基地のない平和で非暴力な社会を

わたしたち日本基督教団と在日大韓基督教会は、昨年9月に参院本会議で可決された安全保障関連法は憲法違反であり、同法を廃止して立憲主義に立ち戻ることを日本政府に対して強く求めてまいりました。

それに対し、安倍政権は、熊本地震に便乗してオスプレイを物資運搬に使い、緊急事態条項追加の必要性を主張しています。また、安倍政権の支持母体である日本会議や神社本庁は、「憲法改正に賛同する署名」を初詣客などに広くよびかけ、サミットを伊勢志摩で開催して各国首脳を伊勢神宮に「訪問」させるなど、国家神道の復活と憲法の改悪をもくろんでいます。

このような状況の中で、いま沖縄は苦悶しています。6月19日には、元米海兵隊員に殺害された女性を追悼する県民大会が開かれ、6万5000人の参加者は、基地のない沖縄を望み、「県民の怒りと悲しみは限界を超えた」と悲痛な叫び声をあげました。教会は、この叫びの中にイエス・キリストが呼びかける声を聞かなければなりません。

わたしたち日本基督教団と在日大韓基督教会は、政治の責任を担っておられる方たちが、憲法を守り、この世界における真実の平和の実現にこそ寄与する政治を行うことを強く求めます。また、沖縄の怒りと悲しみの声を聞きつつ、安全保障関連法が廃止されるために、今後も祈り続け、声を上げてまいります。そして、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し」(憲法第9条)、武力の行使によらない平和の実現のために力を尽くします。

世界の全ての人々の上に、平和の主イエス・キリストの恵みと導きを祈ります。

 

2016年8月

第26回「こひつじキャンプin妙高高原」募集案内

2016719

第26回「こひつじキャンプin妙高高原」募集案内

【概 容】

1.開催日時:2016年8 月8(月)~10日(水)

2.開催場所:東京YMCA妙高高原ロッジ

〒949-2112 新潟県妙高市池の平温泉(TEL 0255-86-2171)

3.参加者:10家族30名。その他に教団関係者及びYMCAスタッフ

4.費 用: 全額主催者が負担します。

5.集 合: 8月 8日(月)8時15分 郡山駅西口バスプール

解 散: 8月10日(水)19時00分 郡山駅西口バスプール

※連休中のため、道路渋滞が予想され、解散時刻が遅れる場合があります。

 

【応募要項】

1.応募資格:福島県在住の親子、あるいは福島から避難している親子。

※但し、子どもは年少から中学生まで。

2.応募方法:参加希望者の住所、氏名、性別、年齢、学年、連絡先電話番号、Fax番号(ある方は必ず)、携帯番号を書いて、事務局宛てFax.して下さい。様式は自由です。

3.募集締切:2016年7月27日(水)必着。参加決定は、正式申し込み用紙の送付をもって代えさせていただきます。

4.主 催:日本キリスト教団  共 催:東京YMCA

 

【注意事項】

■  食前の感謝の祈りや朝の集い時の祈りなどがあります。

■  リピーターも歓迎です。

■  参加が決定した後のキャンセルはご遠慮下さい。

■  参加者全員に感想文を書いていただきます。

 

【問い合わせ先】

◆日本キリスト教団東日本大震災救援対策本部 「こひつじキャンプ」担当事務局

◆Tel.080-3726-7143(本部携帯:飯島信・いいじま まこと)

◆Fax.03-3205-6088(本部受付用fax.)

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