日本基督教団議長声明に対する台湾基督長老教会の応答

日本基督教団議長声明に対する台湾基督長老教会の応答

 

東日本大震災2 周年に際して、日本基督教団議長石橋秀雄牧師は、「東京電力福島第一原子力発電所事故3 年目に際しての議長声明」を発表しました。台湾基督長老教会は、日本基督教団との長年の協力関係、及び基督の肢体として一つの肢体が苦しめば他の肢体も共に苦しむとの信仰の精神に基づき、3・11 東日本大震災に受けた日本の苦難を日本基督教団と共に担うことを願っています。又日本基督教団が過去二年の間、震災からの復興に力を尽くして取り組んでいる努力とその働きを是とし、敬意を表します。

ところで、福島第一原子力発電所の事故を通して、私たちは人類の傲慢さと弱さを見ることが出来ました。私たちは、これまで私たちの発明や設計は絶対に間違いがなく、安全で心配することがないと思っていました。原子力発電所の設計と核科学の運用の面でも同じ思いでした。しかし、一つの地震で引き起こされた自然災害は、過去2 年の間の再建への取り組みで少しずつ現状を回復しつつありますが、原子力によって引き起こされた人為的災害は未だに手の付けようがありません。吐き出された放射線が土地や海洋やそこに生きる生物を汚染し、日本から他の地方にまで拡がっていくのを見るだけです。

震災後、一時日本政府は全ての原子力発電所の運転を停止させましたが、政治的圧力によって再び再稼働させました。遺憾の極みです。現在台湾も、日本と同じように原子力発電所の安全性の問題に脅かされています。台湾の第一、第二、第三原子力発電所は、世界で最も危険な原子力発電所と言われています。建設中の第四原子力発電所は、予算を追加し続けているだけでなく、その構造は「 あちこちの会社の部品で組み立てた車 」に例えられ、嘲られているほど、運転後の状況は実に心配です。3 月9 日、台湾の北部、中部、南部、東部の四地区で予定されている原発反対のパレードは、原発に対する台湾人の気持ちを表明しています。しかし、最近政府は、原発反対を決めるには高いハードルを設けた国民投票によって反対の決定を成立させず、その結果、第四原子力発電所を合法的に建設し続けています。

私たちは確信します。神が創造された世界は神の目に美しく、かつ祝福されています。

私たちは一時の利便さのため、一時の利益のために、神の創造の美しさと秩序を破壊する権利は与えられていません。特に放射線のような、大気を汚染し、人類や他の生物の生命と安全を脅かし、その上、神の創造の美しさを破壊するような物質を処理する技術も能力を持ち得ない時、私たちはいい加減な原子力による科学技術至上の考えによって神の創造と祝福の世界を傷つけてはなりません。

福島第一原子力発電所事故3 年目に際して、私たちは再び悔い改めの心を持ちたいと思います。そして、福島第一原子力発電所の事故で苦痛と恐怖を被った人々は、この原発反対の声明で少しでも慰められるとともに、私たちは、双方の教会が手を繋ぎ、双方の政府に対し共同して原子力発電所の運転停止と廃炉に向けての具体的な取り組みを要求し、核ゼロの国に向かって前進することの出来るよう願っています。それにより、世界は神が創造された時のような神と人間との良き関係に立ち戻り、神の祝福を受けることが出来るようにと願います。

 

2013 年3 月11 日

台湾基督長老教会総会

議 長 布興大立

総幹事 張徳謙

東日本大震災救援対策本部ニュース Vol.08

3月4日、教団救援対策本部より『東日本大震災救援対策本部ニュース Vol.08』が発行されました。

下記(PDF版)をクリックしてください。

東日本大震災救援対策本部ニュース Vol. 08

日本基督教団 伝道推進室 発足記念大会

 

日本基督教団伝道推進室発足記念大会

頌主

日々伝道にお励みのことと存じます。このたび、日本基督教団は伝道推進室を設け、諸教会の伝道にお仕えし、日本伝道の推進を図ることとなりました。つきましては、イースターの夕べに発足記念大会を開催いたします。ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

在 主

日時:2013年3月31日(日)18:00~21:00

場所:日本基督教団銀座教会

礼拝説教「夜明けの岸辺」小島誠志先生

伝道講演「救われた命を伝道のために」近藤勝彦先生

*東京神学大学コーラス部の特別奉唱もあります。

 

2013年2月20日

伝道推進室室長 石橋 秀雄

3・11東日本大震災2周年記念礼拝式文

3・11東日本大震災2周年記念礼拝式文

日本基督教団東日本大震災救援対策本部作成

 

◆式次第

 

まえがき

 

前奏

<神の招き>

招きの言葉

讃美:21‐127

 

<慰めと憐れみ・悔い改め>

連祷①:今も続く震災による痛みの慰めと、我らの憐れみのために

讃美:21‐30~35「キリエ」 or 21-130 ・132(詩42)

交読文:旧約より

連祷②:悔い改め

<神の言葉>

使徒信条

聖書:説教者選(事前にいくつか選んであってもよい)

讃美:21-58

説教・祈祷:(説教がない場合は長い黙祷でも可)

 

<感謝と信頼>

讃美:21-469 or 528

連祷③:被災者・被災教会・仕える者・それらを支える教会のために

献金:被災教会と被災者支援の業のために

連祷④:感謝と信頼の祈り

主の祈り

 

<派遣と行動>

連祷⑤:派遣と行動

讃美:頌栄 21-478 1.3.5節 or 21-419

祝祷:

後奏

<まえがき>

3.11の震災より2年がたとうとしています。私たちは、あの痛みの出来事を想い起こし、未だその中に在る方々、また原子力発電所の事故による分断と喪失の中に在る方々を覚え、その方々への必要な支援が与えられ、復興への歩みが一層早く強くされることを願います。そして、復興までその方々を社会にあって無関心・忘却へと決して追いやってはなりません。

主は私たちに、礼拝を通して救いの業を「記念すること」を教えて下さいました。私たちキリスト者は、み言葉を通して神の救いの業を心に抱き、希望を新たにし、今なお苦しんでいらっしゃる方々のために祈りたいと思います。そして、無関心を戒め、隣人への愛に生きるようにとの主の教えに誠実であるように導きを祈りたいと思います。

 

◆連祷①:今も続く震災による痛みの中にある方々の慰めと助けのために

A:主よ、お聞きください。

B:主よ、私たちの嘆きの祈りを、その憐れみをもってお聞きください。

A:主よ、私たちは2年前のあの時から、多くが変わってしまいました。

B:多くの命が失われ、未だ見つからぬ人も多くいます。未だ多くの人々が、その喪失の深淵から逃れられません。

A:多くの人々が住む場所を追われ、仮住まいの身になりました。

B:命ともいえる土地、あなたからの恵みである財産、誇りとした生業(なりわい)、豊かな隣人との関係、そのすべてを失いました。

A:多くの人々が、不安の中に在ります。

B:自らと家族の生活の未来、放射能による健康被害、続く余震、同様の自然の猛威、未だ、その怖れと不安から逃れる術(すべ)をもちません。

A:震災後、新たな絆(きずな)によって結ばれた私たち。

B:しかし私たちの社会には、そして被災地には、未だ様々な分断が存在します。復興の格差、保障の格差、震災への向き合い方、放射能・原発の考え方、経済の成長と弱者の救済、それらの違いによって、傷つくことがあります。

A:どうぞ主よ、貧しき我らの祈りをお聞きください。

B:愛の主平和の主よ、私たちを憐れんでください。その憐れみをもって、私たちを癒(いや)し正しき道へと導いてください。

C:主よ、どうかこの嘆きの祈りを、憐れみをもってお聞きください。

 

◆連祷②:悔い改め

A:主よ、お聞きください。

B:主よ、私たちの悔い改めの祈りを、その寛容をもってお聞きください。

A:あなたの御手にあるこの世界には、私たちの力ではどうにもならないことがある現実を、私たちは知っています。

B:しかし私たちは、あなたよりこの世界を委託された者として、その全ての被造物に対して誠実でなかったことを、ここに告白します。自然に対しても他者に対しても、自分たちの文明や武力・原子力などの力をもって制し、結果としてあなたに対して、愛と誠と謙虚さとを欠いていたことを告白しなければなりません。

A:私たちはあの災害を通して、今私たちが恐れる様々な問題の多くが、私たち自身から生じたものであることを知らされました。

B:その震災の以前より、私たちは他者と自然に対して、力に依り頼み傲慢であったこと、愛を欠き、分断と断絶の中にあったことを知らされました。

私たちはあなたに信頼しないで、自らが作り出したものにより頼み、偶像礼拝をもって大丈夫だと驕(おご)り高ぶっていたことを、痛みをもって悔い改めます。どうか憐れんでください。

C:主よ、この悔い改めを受け入れ、お赦しください。

 

◆連祷③:被災者・被災教会・仕える者・それらを支える教会のために

A:主よ、お聞きください。

B:主よ、私たちの御前での祈りを、慈しみをもってお聞きください。

A:心ならずもあなたの御許へと先立った、全ての犠牲者のことを想います。

B:どうか、あなたの御許(みもと)に在ってその安らかなることを祈ります。

A:未だ癒えることのない痛みと、数々の不自由さ・憤りと怒りの中に在る、全ての被災者のために祈ります。

B:どうか慈しみと愛のあなたが、その一人一人を探し出し抱き上げ、この日常の中を共に歩み続けてください。

A:会堂が傷つき、その枝である会員が痛んでいるあなたの体である教会のために、それに被災の地にあって仕える教区と教会ために祈ります。

B:どうか、その全ての癒(いや)しを乞い願います。その存在と働きとによって、その地域にあなたの慰めと癒(いや)しとが顕わされますように。

仙台・石巻・遠野の地に在って、復興の労苦にある人々に寄り添い続ける、教団・教区の被災者支援の人々のために祈ります。被災地と被災された方々、放射能とそれを取り巻く社会は日々変化し、その中で共に歩むことは、痛みを分かつとともに無力さと憤りとに向き合うことなのでしょう。どうか彼らとともに、あなたがいつも先立って進み、無力さを謙虚さへ、憤りを希望へと導いてください。その業が、御目に豊かに映りますように。

被災教会・被災者支援の業を支える、現地と全国・世界の教会のために祈ります。私たちが祈りと想いを尽くして、その業を支えてゆくことができますように。祈りと捧げものを通して、この業に直接的に関わることが許されますように。

主よ、どうかこの祈りを、慈しみをもってお聞きください。

 

◆連祷④:感謝と信頼

A:主よ、お聞きください。

B:主よ、私たちの感謝と信頼の祈りを、その御手を広げてお受けください。

この孤独と混乱、不安と絶望の社会の中に在って、私たちはあなたの言葉こそ唯一の導き手として慕い求めます。あなたの言葉は私たちを奮い立たせてくださいます。あきらめの中に再び立ち上がる力を与え、不安がいかに大きくとも、あなたに委(ゆだ)ねることで一歩ずつ歩むことができます。どうか、震災と放射能被害に対する私たちの癒しの業と日々の生活とが、あなたの守りのうちにより豊かにされてゆきますように。

今、あなたへの感謝と信頼の証しとして、捧げものをいたしました。どうか、私たちの祈りと捧げものとが、あなたの助けと導きによって被災教会と被災者支援の業を支えることができますように。祈りを共にすることによって、あなたにあって私たちが一つとされますように。

いつもいつまでもあなたが、被災の地とそこに住む人々、被災地に在る教会と支援者、散らされた寄留の民の上に慈しみと愛の御手でお守りください。

平和の主、イエス・キリストの御名によって祈ります。

 

 

◆連祷⑤:派遣と行動

A:主よ、お聞きください。

B:主よ、私たちの派遣と行動の祈りを、その御手をもって導いてください。

私たちは今、この礼拝を通してあなたから新たにされ、派遣されようとしています。

あなたのその強い御手に守られ、あなたの御言葉に導かれ、あなたに在って私たちは、もはや絶望を知りません。

教会と私たち一人一人が、自然と他者と、そしてあなたとの関係を回復する器として用いられますように。あきらめや怒り、立場や考えの違いによる裁きに身を任せることなく、柔和と忍耐とをもって他者と向き合うことができますように。

また、震災というこの大いなる痛みの出来事の前に、私たちの身近な隣人の痛みを忘れることなく敏感ならしめてください。

共に苦しみ共に喜ぶ教団の群れとして、痛みの中に在りその地に仕える被災教区・教会と支援センターとに繋がることで、私たちをも祝しその体を一つとさせてください。

ゲッセマネの主イエスが求められましたように、私たちがこの社会の中に在って目を覚ましていることができますように。どうか、震災より2年を迎えた我々を襲う、逃避と忘却の誘惑からお救いください。この社会に在ってあなたの教会こそが、他者の苦しみ痛みを日々思いやり、寄り添いを続け、希望を見出してゆく群れとされますように。

今、私たちはあなたによって新たにされ、不安とあきらめ、怒りと裁き、逃避と忘却を乗り越え、この社会に派遣されようとしています。私たち一人一人があなたの教会の枝として、日々祈りと讃美をもって、苦難の出来事と社会の混沌とに勝利するあなたを証しする者とさせてください。

私たちの派遣者、勝利の主イエス・キリストの御名によって祈ります。

 

◆祝祷:

東日本大震災から二年にあたり、痛みに癒しを、悲しみに慰めを、絶望に希望を、忘却に想起を主に祈ります。主イエスキリストの恵み、父なる神の御愛、聖霊の親しき御交わりとが、いつまでもあなた方とともにあるように。

アーメン

教団救援対策本部 第十八回会議

東日本大震災 日本基督教団救援対策本部

38総会期第1回(通算第18回)会議 決議事項

日 時 2012年11月19日(月)午後2時10分~4時34分

会 場 教団会議室

出席者 委員 石橋秀雄、岡本知之、雲然俊美、北 紀吉、佐久間文雄、長崎哲夫、大村 栄、藤掛順一、

稲松義人、邑原宗男、秋山 徹

幹事 藤盛勇紀、計良祐時、大三島義孝、道家紀一、野村和正、加藤 誠、飯島 信

欠席者 嶋田順好

陪席者 伊藤瑞男(教団副議長)、岸 憲秀(全国教会幼稚園連絡会)、竹澤知代志(教団出版局)

開 会

Ⅰ.聖書 詩編124編8節    祈祷 石橋秀雄本部長

Ⅱ.議事日程承認の件

石橋秀雄本部長は別紙資料に基づいて議事を進めることと陪席者の提案をし、議場はこれを承認した。

Ⅲ.前回記録承認の件

別紙第17回会議(2012年10月15日開催)記録案を承認した。

議 事

Ⅰ.報告事項

1.募金関係報告

11月15日現在、国内募金4億2648万3365円、海外からの献金2億2847万6685円。

2.救援対策室会議報告(第17回11月2日、第18回11月9日)

長崎哲夫救援対策室長は別紙資料に基づいて報告した。

3.被災教区報告

(1) 奥羽教区

邑原宗男奥羽教区議長は別紙資料に基づいて、千厩教会の建築工事の進捗状況、ボランティア活動等の報告をした。また、「東日本大震災教区内被災教会支援会計」(2012年10月末収入累計93,874,292円。教団からの支援分を含む)の報告をした。

(2) 東北教区

高橋和人東北教区議長は別紙資料に基づいて、被災者支援センター関係報告(ボランティア登録総数3219名、エマオ笹屋敷・エマオ石巻の活動内容・課題、被災者支援センターの今後の活動についての検討など)、建物復興関係報告(主な再建復興状況)、被災した教会員への見舞金申請受付開始、大阪教区派遣山崎知行医師による健康相談継続実施、原町教会放射線量測定器購入費用支援金申請承認等を扱ったことを報告した。

また、「東北教区被災者支援センター会計収支報告(2011年3月~2012年10月)」、および、「東北教区東日本大震災教会救援特別会計(2012年10月末収入累計138,639,662円。教団からの支援分を含む)」の報告をした。

(3) 関東教区

秋山徹関東教区議長は別紙資料に基づいて、被災教会(2件)からの会堂・牧師館再建支援申請承認、被災地訪問ツアー実施予定(11月20~22日。29名参加)、被災教会の現状報告、仙台エマオへの被災支援ボランティア派遣(10月30日~11月2日。4名)等を扱ったことを報告した。

(4) 東京教区

岸憲秀教師(東京教区千葉支区長)は安食教会の再建工事が順調に進んでいることを報告した。

4.その他

(1) 37総会期第7回常議員会(2012年10月22日)報告

雲然書記は、第7回常議員会において下記議案を可決したことを報告した。

議事25「日本基督教団東日本大震災救援対策本部設置継続に関する件」

議 案 日本基督教団東日本大震災救援対策本部を継続する。

委員構成:教団三役、常議員から5名、日本キリスト教社会事業同盟から1名、

宣教協力学校協議会から1名。計10名。被災3教区総会議長は常時陪席とする。

期  間:第38総会期

経  費:救援対策本部会計から支出する。

(2) EMS訪問報告

秋山委員は、11月6~12日、ドイツ・ヘレンベルクで開催されたEMSの総会に出かけ、出席者に東日本大震災救援活動への支援を訴えたが、日本の震災への支援についてはもう済んでいるのではないかといった対応であったこと、持参した報告書とDVDを出席者に配布したこと、韓国のPCKとPROKからの出席者からは反応があったこと等を報告した。

(3) 台湾基督長老会(PCT)訪問報告

飯島幹事は別紙資料に基づいて、PCTと日本基督教団との確認事項(PCTの募金協力、2013年3月に石橋議長が台湾を訪問、震災2周年に声明発表、WCC総会に向けて共同神学宣言を発表)、およびPCT側の幹事から託された事柄(日本にボランティアで来られた方たちへの参加証明書発行の要望等)について報告した。

(4) 仙台エマオにおける教団派遣専従者の補佐について

戸枝季(わか)子氏と教団がアルバイト契約をしたこと(2012年10月から)、および、戸枝氏には佐藤真史教団派遣専従者の補佐業務を担ってもらうことを確認した。

Ⅱ.審議事項

1.会堂・牧師館再建復興支援に関する件

以下の支援を決定した。

<支援>

・甘楽教会(群馬県)   300万円

・原市教会(群馬県)   300万円

2教会  計 600万円

2.救援対策本部会議および救援対策室会議のあり方に関する件

今後の救援対策本部会議および救援対策室会議のあり方について意見交換をし、第1回常議員会において選出される新しい救援対策本部委員による会議において、本部会議で扱う事項および救援対策室会議で担う事項等を整理し、検討することとした。

3.原町教会からの食品放射能測量機および空間線量測定器購入補助申請の件

原町教会から申請が出され、東北教区における検討を経た「放射能測定器購入補助申請書」を審議し、機器購入費補助として救援対策会計から200万円を支出することとした。

4.PCTと日本基督教団との共同声明および神学宣言作成に関する件

台湾基督長老会(PCT)と日本基督教団との共同声明作成に関しては、石橋議長が、今年発表した在日大韓基督教会と教団との共同声明などを参考にして原案を作成することとし、第1回常議員会で承認を得ることとした。

また、神学宣言の作成については、教団においてもそのための人選をした上で時間をかけて検討することとし、このことについても教団常議員会で承認を得ることとした。

5.震災2周年 メモリアルマンス(Memorial Month)の件

2013年3月に、東日本大震災2周年を覚え、教団救援対策本部長、救援対策室長、被災3教区議長名で各教区に記念集会を呼びかけること、そのためにリタニーを作成すること、席上献金は教団救援対策本部にささげることを呼びかけることを承認した。

6.『東日本大震災救援対策本部ニュース』第7号発行の件

大村委員が、クリスマス前にニュースを発行する予定であることを報告した。

Ⅲ.次回(38総会期第2回)会議開催予定

次回会議開催については、38総会期第1回常議員会において選出される新しい委員で開催日程を決めることとした。

閉 会 祈祷 藤掛順一委員

※これは、教団救援対策本部会議の正式な議事録ということではありません。

  • 日本基督教団越谷教会

    共に仕えるためにPDF

    牧会者とその家族のための相談電話

    International Youth Conference in Kyoto

    日本基督教団2017年度宣教方策会議

    公募・公告

    エキメニュカル協力奨学金 申込書類一式

    日本基督教団年鑑2020年版

    よろこび

    日本基督教団 伝道推進室

    東日本大震災救援対策本部ニュース

    教団新報 archive

    教日本基督教団 文書・資料集 申請書等ダウンロードコーナー

    月間 こころの友