南インド合同教会(CSI)主催、青年キャンプ募集要項

<南インド合同教会(CSI)主催、青年キャンプ募集要項>

期間:  2012年11月12日(月)〜17日(土)

場所:  インド タミル・ナードゥ州 チェンナイ市

会場:     CSI Synod Centre

Address # 5, Whites Road, Royapettah, Chennai, India

内容:      『グローバル化、青年の文化、ミッション、リーダーシップ』をテーマに聖書研究、トレーニングセッション、ディスカッション、ワークショップ、ゲーム、賛美、礼拝、祈祷会、等を行う

参加教会:インド国内の諸教派(北インド合同教会、マー・トマ教会、ジャコバイト、正教会、メソジスト、ルター派、長老派、バプテスト、カトリック)、他南アジア諸国の教会

財政条件:南インド合同教会側が食事・宿泊・現地での交通費を提供

参加者本人が飛行機チケット代半額、ビザ取得費用、健康保険費用を負担

教団国際関係委員会が飛行機チケット代半額を負担...但し、最大2名まで

条件:  18歳以上30歳以下、英語力、日本基督教団信徒

募集人数: 若干名

応募書類: 日本基督教団応募用紙

応募にあたっての動機(A4紙一枚、様式自由)

所属教会牧師の推薦状(A4紙一枚、様式自由)

応募先:  〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31

日本基督教団事務局 国際関係委員会

問合せ:  国際関係委員会03-3202-0544 又は ecumeni-c@uccj.org

 

応募締切:2012年10月9日(火)必着

面接日: 2012年10月12日(金)午後、大阪にて...国内交通費は教団が負担

 

クリック → 応募用紙(PDF)

 

 

教団救援対策本部 第十四回会議

東日本大震災 日本基督教団救援対策本部 第14回会議 決議事項

日 時 2012年8月6日(月)午後1時30分~4時33分

会 場 教団会議室

出席者 委員 石橋秀雄、雲然俊美、北 紀吉、佐久間文雄、長崎哲夫、大村 栄、藤掛順一、稲松義人、

高橋和人

幹事 内藤留幸、藤盛勇紀、加藤 誠、大三島義孝、計良祐時、道家紀一、野村和正

欠席者 委員 岡本知之、嶋田順好、邑原宗男、秋山 徹

陪席者 飯塚拓也(関東教区副議長)、小宮山 剛(教師委員長)、飯島 信(救援対策担当幹事候補者)

開 会

Ⅰ.聖書 創世記1章21~22節  祈祷 石橋秀雄本部長

Ⅱ.議事日程承認の件

石橋本部長は別紙資料に基づいて議事を進めることを提案し、議場はこれを承認した。

Ⅲ.前回記録承認の件

別紙第13回会議(2012年6月29日開催)記録案を承認した。

議 事

Ⅰ.報告事項

1.募金関係報告

佐久間委員が、7月31日現在で、国内募金が3億8456万2600円、海外からの献金が2億2847万6685円となっていることを報告した。

2.救援対策室会議報告

長崎室長が別紙資料により、「会堂及び牧師館建築資金貸付申請書」記載内容の変更、石巻エマオ専従者選任(飯野久美子氏)、神奈川教区からの抗議への対応等を扱ったことを報告した。

3.教区報告

文書にて、奥羽、東北、関東の各教区からの報告を受けた。

Ⅱ.審議事項

1.救援対策担当幹事選出に関する件

飯島信教師を救援対策担当幹事とすることを承認し、第6回常任常議員会(9月7日)での承認を得た後、常議員会において報告承認とすることとした(任期は二年間)。また、加藤幹事との引き継ぎの期間を設けることを確認した。

2.救援対策室会議からの提案事項に関する件

(1)「会堂及び牧師館建築資金貸付申請書」の変更について

協議の後、変更事項を確定した。

なお、議場から、支援申請と貸付申請はセットで出されるべきものであるので、その手続きが遅くなることがないように教団として配慮すべきであるとの意見が出された。

(2) 「会堂及び牧師館建築資金貸付契約書」の変更について

協議の後、変更事項を確定した。

なお、議場から、全国募金が満たされた場合においてはできるだけ貸付金を支援金に回してほしいとの意見、また、そのことは全国募金の意欲にも影響すると思われるとの意見が出された。

3.会堂・牧師館再建復興支援に関する件

高橋和人東北教区議長が、別紙「第1回 東北教区 教会堂・牧師館再建・復興工事支援申請一覧(2012年8月2日現在)」に基づいて、8教会からの支援申請について説明し、協議の後、仙台ホサナ教会(教団からの支援金700万円、教団からの借入金700万円)と川俣教会(申請金額について、教団からの支援金2000万円を1500万円に、教団からの借入金500万円を1000万円に変更)への支援を決定し、その他は保留とすることとした。

なお、具体的な支援の実行にあたって、もう一度支援に関するルールを見直さなければならなくなったことから、長崎救援対策室長、佐久間財務担当委員、雲然書記で見直し案を検討することとした。

4.神奈川教区からの抗議に関する件

神奈川教区からの申請に関する救援対策室における検討内容を確認し、あらためて、保養キャンプなどの各教区からの申請については、主催は教団とし、教区が共催とすることや、教団と教区において事前に協議をすることが望ましいことなどを確認した。

その上で、神奈川教区からの抗議に関しては三役で対応することとした。

5.『東日本大震災救援対策本部ニュース』第6号発行の件

大村委員が、ニュース第6号を9月下旬に発行予定であることを報告し、内容としては、被災各教区における再建・復興の現状(トピカルな事柄)について各教区総会議長に執筆を依頼する(写真を付す)こととした。

6.「原子力に関する宗教者国際会議」に関する件

NCCから依頼があった、「原子力に関する宗教者国際会議」(2012年12月5~7日。会津若松ワシントンホテルにて。参加者80名)への教団の支援と参加呼びかけについては、本救援対策本部会議で扱うべき案件ではないことを確認した。

その上で、この件の扱いについては三役に一任することとした。

7.アジア学院からの支援依頼に関する件

アジア学院からの支援依頼については支援金が不足しているために正式な支援の決定ができないでいる状況を踏まえて、三役においてその対応について検討し、本救援対策本部会議に提案することとした。

Ⅲ.次回(第15回)会議開催予定

2012年8月24日(金)午後1時30分~5時、教団会議室にて開催する。

閉 会 祈祷 大村委員

※これは、教団救援対策本部会議の正式な議事録ということではありません。

第5回「こひつじキャンプ」ご案内 ー受付終了ー

日本基督教団は福島の子どもたちを対象とした短期保養プログラムキャンプを東京YMCAと会津放射能情報センターとの共催により継続的に実施しています。

今回は東京YMCA妙高高原ロッジを会場にして10月6日(土)~8日(月・祝)に開催いたします。毎回「楽しかった」のお便りが届けられるこのキャンプに是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。

現地では専門職員により快適に滞在できるように細かな配慮がされています。お気軽に対策本部室までお問合せ下さい。

日本基督教団  救援対策本部室(11号室)
お問い合わせ:03-3205-6088
受付終了いたしまいた ありがとうございます

詳細は下記ちらし(PDF)をご覧ください

クリック → こひつじキャンプ

 

教団救援対策本部 第十三回会議

東日本大震災 日本基督教団救援対策本部 第13回会議 決議事項

日 時 2012年6月29日(金)午後2時~5時20分

会 場 教団会議室

出席者 委員 石橋秀雄、岡本知之、雲然俊美、北 紀吉、佐久間文雄、長崎哲夫、大村 栄、藤掛順一、

稲松義人、嶋田順好、邑原宗男(奥羽教区議長)、高橋和人(東北教区議長)、

飯塚拓也(関東教区副議長)

幹事 内藤留幸、藤盛勇紀、大三島義孝、計良祐時、道家紀一

陪席者 前北未央(救援対策本部主事)

開 会

Ⅰ.聖書 ヨハネによる福音書8章12節   祈祷 石橋秀雄本部長

Ⅱ.議事日程承認の件

石橋本部長が、第5回常任常議員会において、奥羽・東北・関東の各教区議長を本会議の委員とすること、および、宣教協力学校協議会から嶋田順好教師に本会議の委員として加わってもらうことが承認されたことを報告した後、嶋田順好教師(宣教協力学校協議会)を紹介し、同教師が挨拶をした。

その後、石橋本部長は別紙資料に基づいて議事を進めることを提案し、議場はこれを承認した。

Ⅲ.前回記録承認の件

別紙第12回会議(2012年5月31日開催)記録案を承認した。

議 事

Ⅰ.報告事項

1.募金関係報告

佐久間委員が、6月29日現在で、国内募金が3億8488万4403円、海外からの献金が2億1044万705円となっていることを報告した。

2.救援対策室会議報告

長崎室長が資料「第6回救援対策室会議記録(案)」に基づいて、①「石巻夏祭り」、「笹屋敷夏祭り」等の支援を承認したこと、②国内募金からの人道支援への支出については8月までの海外募金の状況を見てから改めて考えることにしたいこと、③石巻および遠野の専従者については各教区の議長に当該教区の教師に協力者となっていただくことを依頼したこと、④NCCのJEDROとの関係について協議の時をもつ予定であること、⑤大韓イエス教長老会(PCK)から奥羽教区への指定献金を確認したこと、⑥被災教区および被災教会に直接送られた献金についても明らかにしてもらいたいこと、⑦前北主事の退職および退職後の救援対策室の態勢についての検討をしていることを報告した。

また、佐久間委員が「救援対策本部収支会計書」および「救援対策本部活動部門別収支会計書」に基づいて会計報告をした。

3.教区報告

(1) 奥羽教区

邑原奥羽教区議長が別紙資料に基づいて、宮古教会を拠点として活動していた盛岡YMCAが教会隣接地にプレハブの建物を建てて活動をしていること、新生釜石教会では情報発信を始めようとしていること、大船渡教会では創立50周年記念礼拝をもったことを紹介したほか、被災地の現状、教区内被災教会支援会計等の報告をした。

(2) 東北教区

高橋東北教区議長が別紙資料に基づいて、石巻エマオのボブ藤村氏の後任が課題であること、ボランティアの要望も多いこと、主な教会の再建・復興状況としては、第1回支援申し込み状況を集計し、教団に対しては大枠で1億7千万円ほどの支援をお願いしたいこと、北日本三教区共同親子短期プログラム計画、放射能汚染問題を考える小委員会において緊急メール配信システムを立ち上げる予定であること、および、教会救援特別会計等の報告をした。

(3) 関東教区

飯塚関東教区副議長が、アジア学院の丹羽理事長が25日に逝去され(27日葬儀)、アジア学院では大津校長が理事長の代行をしていることを述べた後、別紙資料に基づいて、関東教区の被災教会では教団への支援希望額が大枠で2億6千万円となること、また、教会関係施設の被災状況と支援希望および被災支援募金会計等の報告をした。

4.その他

(1) 37総会期第5回常任常議員会(2012年6月12日)報告

石橋本部長が、第5回常任常議員会において、奥羽・東北・関東の各教区議長を委員とすること、および、宣教協力学校協議会から嶋田順好教師が委員として加わることを承認したことを報告した。

(2) 会計監査報告

岡本副本部長が別紙資料に基づき、教団の会計監査報告書において、東日本大震災救援対策本部特別会計、被災教区への献金と支出、および被災教会・伝道所への献金と支出について、その全体を「網羅的に掌握して明示することが肝要であろう」との監査報告が出されていることを報告した。

Ⅱ.審議事項

1.救援対策室会議からの提案事項に関する件

(1) 大韓イエス教長老会(PCK)から奥羽教区への指定献金の件

石橋本部長が、国内募金において個人名で受けていた1600万円の指定献金を海外募金に移し、直ちに奥羽教区に送金することを提案し、議場は異議無くこれを承認した。

(2) 震災対策担当幹事選任の件

石橋本部長が、震災対策担当幹事の選任について、人選の検討を救援対策室会議に一任することを提案し、議場は異議無くこれを承認した。

2.会堂・牧師館再建支援に関する件

会堂・牧師館再建支援に関して、協議の後、被災教区の教区議長からの報告に基づいて、教団への支援希望額の大枠がおよそ6億1千万円(奥羽教区1億8千万円、東北教区1億7千万円、関東教区2億6千万円)であることを確認し、個々の会堂・牧師館再建支援については各教区からの申請に基づいて支援を決定することを承認した。

3.東日本大震災救援対策本部「特別会計」についての監査報告書の件

教団の会計監査委員より提出された「2011年度教団歳入歳出決算 監査報告書」において、東日本大震災救援対策本部「特別会計」に関して、「教団の当該『特別会計』において把握される献金、募金およびそれに関連する支出のみならず、被災された当該教区に対して献金、募金された分とそれに関連する支出、また、被災された当該教会・伝道所に対して献金、募金された分とそれに関する支出についても、網羅的に掌握して明示することが肝要であろう。」と記載されていることについて協議し、教団と各被災教区にささげられた献金・募金を明確に把握すると共に、各被災教会に直接ささげられた献金・募金に関しては、できる範囲での報告を求め、感謝を分かち合うこととした。

4.その他

(1) 教団総会における被災教会からの報告に関する件

今秋の教団総会において、被災教会の報告やそれに対する取り組みを伝えること、および全国募金のアピールをすることを今後検討していくこととする。

(2)「東日本大震災2周年国際会議」開催に関する件

世界宣教委員会においてまとめられた「東日本大震災2周年国際会議(International Dialogue on the East Japan Disaster“Two Years Later”)」開催案(場所:仙台市、日時:2013年3月12~15日、内容:講演・発題・討論、被災地訪問等)について検討し、これを常議員会に提案することを承認した。

なお、実務は準備委員会を組織して行うことを提案し、本救援対策本部からはシンポジウム委員会を準備委員として推薦することとした。

(3) 前北未央主事退職に関する件

前北未央主事が任期満了退職(7月5日付)にあたって挨拶をし、石橋本部長が同主事の誠実な働きに対して感謝の言葉を述べた。

(4) 台湾基督長老教会(PCT)からのボランティア派遣申し出の件

藤盛総務幹事が、台湾基督長老教会から、8月中に2週間程度、仙台にボランティア150名ほどを派遣したいこと、その際、チャーター便で被災教会の方たち150名を台湾にお迎えしたいとの申し出があったことを報告した。

(5)『東日本大震災救援対策本部ニュース』第5号発行の件

大村委員から、7月中に『東日本大震災救援対策本部ニュース』第5号を発行する予定であることが報告された。

Ⅲ.次回(第14回)会議開催予定

2012年8月6日(月)午後1時30分~5時、教団会議室にて開催する。

閉 会 祈祷 雲然俊美書記

※これは、教団救援対策本部会議の正式な議事録ということではありません。

東日本大震災救援対策本部ニュース Vol.05

7月25日、教団救援対策本部より『東日本大震災救援対策本部ニュース Vol.05』が発行されました。

下記(PDF版)をクリックしてください。

東日本大震災救援対策本部ニュース Vol. 05

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