“東日本大震災支援全国ネットワーク”の 「ぼほーる親子キャンプ」(主催:ぼほるーと)

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*** 海外への避難、長期滞在をお考えの方のための、第一歩として ***
(ベルトラン小川文子宣教師からのご紹介)

【ぼほーる親子キャンプ】(主催:ぼほるーと)
http://www.jpn-civil.net/evacuation_information/overseas/post_58.html

さらに詳しくは、こちらを
http://00110-1-543639.at.webry.info/201207/article_2.html
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「被災地復興支援の輪を広げよう─写真展、特別講演会のお知らせ」

【写真展】

その時、教会は─3.11後を生きる

東日本大震災被災地復興支援の輪を広げよう

 

2011年3月11日から1年余、被災地では復興のための活動が続けられています。

そのことを覚えて、3月11日から今日までの被災教会の状況や、支援活動の様子を写真で綴ります。

信徒の友別巻掲載写真、東北教区被災者支援センター提供の写真を展示。

長く復興支援に取り組むために。

 

会場 教文館3F・ギャラリー ステラ

会期 2012年6月15日(金)~7月5日(木)《入場無料》

主催 日本キリスト教団出版局/教文館キリスト教書部 共催

 

 

【特別講演会】

日時 2012年6月23日(土)  13:30~15:30  *13時開場

会場 教文館9F・ウェンライトホール 《入場無料》

講師 太田春夫 氏(日本基督教団 千代田教会牧師、前新生釜石教会牧師)

野田 沢 氏(学生キリスト教友愛会〈SCF〉主事、牧師)

 

太田春夫氏は前新生釜石教会牧師として、震災直後から現地に入られ、信徒の方ひとりひとりと話をされました。野田沢氏は、震災後すぐに東北教区被災者支援センターに向かわれ、現地のボランティアの陣頭指揮をとられました。現在も活動を続けられています。被災地の実際と見えたお二人の体験を通じ、これからの被災地支援について、考える時を持ちます。

 

*参加ご希望の方は、下記申込先へ電話・FAX・メールのいずれかでお申し込みください。

《講演申込先》教文館キリスト教書部  〒104-0061 東京都中央区銀座4-5-1 3F

TEL.03-3561-8448  FAX.03-3563-1288  e-mail:xbooks@kyobunkwan.co.jp

教団救援対策本部 第十一回会議

東日本大震災 日本基督教団救援対策本部 第11回会議 決議事項

日 時 2012年4月27日(金)午後3時~7時6分

会 場 教団会議室

出席者 委員 石橋秀雄、岡本知之、雲然俊美、北 紀吉、佐久間文雄、長崎哲夫、大村 栄、藤掛順一

幹事 内藤留幸、藤盛勇紀、加藤 誠、大三島義孝、計良祐時、道家紀一、野村和正

陪席者 邑原宗男(奥羽教区議長)、高橋和人(東北教区議長)、秋山 徹(関東教区議長)、

岸 憲秀(全国教会幼稚園連絡会)、小宮山剛(教師委員長)、前北未央(救援対策本部主事)、

伊東正道(信徒の友編集部)

開 会

Ⅰ.聖書 詩編29編  祈祷  石橋秀雄本部長

Ⅱ.議事日程承認の件(陪席者承認を含む)

石橋本部長が提案し、これを承認した。

Ⅲ.前回記録承認の件

別紙第10回会議(2012年3月23日開催)記録案を承認した。

議 事

Ⅰ.報告事項

1.募金関係報告(国内募金、海外からの献金)

佐久間委員が4月23日現在の募金状況として、国内募金が3億4535万3307円、海外からの献金が2億1044万705円となっていることを報告した。

2.海外献金プロジェクト小委員会、救援対策本部事務局(11号室)等報告(会計報告を含む)

加藤幹事が別紙資料に基づいて、11号室室長会議、各センター活動、海外献金プロジェクト関係(寄り添いボランティア講座開催、第2回こひつじキャンプ開催・第3回計画、エマオ笹屋敷「雀踊り」計画、エマオ笹屋敷外屋根設置工事計画、ハートフル遠野UCCJ「お花見」開催・各仮設住宅自治会お花見支援、会計状況等)の報告をした。

3.教区報告

(1) 奥羽教区

邑原奥羽教区議長が別紙資料に基づいて、千厩教会土地購入、各教会並びに被災地の現状、被災教会支援会計等の報告をした。

(2) 東北教区

高橋東北教区議長が別紙資料に基づいて、支援センター関係報告(教団派遣専従者交替、堀川愛生園追加支援要望、北日本三教区による短期保養プログラム実施、原発事故に起因する放射線問題対策室設置準備、教会関係諸施設入園保育料減免額支援要請など)、建物復興関係(重点支援指定教会対象の建物復興懇談会開催、主な再建復興状況など)等の報告をした。

(3) 関東教区

秋山関東教区議長が別紙資料に基づいて、震災1周年記念礼拝開催、被災支援委員会開催、仙台エマオ等訪問、会堂・牧師館被害状況集計(現時点で2億5~6千万円の見込み)、信徒宅被害への見舞金額決定、水戸自由が丘教会・益子教会・桐生東部教会の援助申請額決定等の報告をした。

なお、上記の報告の後、各被災教区によって自教区に直接寄せられている献金の総額およびその取り扱いの方針が違っていることが指摘された。

4.その他

(1) シンポジウム 3・11諸集会準備委員会報告

藤掛委員が別紙資料に基づいて、シンポジウム記録集の残部が無くなったこと、震災1周年記念集会については取りやめの方向であること、教団としての記念集会計画については本部会議で検討してほしいこと、本委員会の終結を提案することを報告した。

(2)「東日本大震災救援対策本部ニュース」Vol.03発行報告

大村委員が、本部ニュース第3号を報告したこと、次号は5月20日頃に発行する予定であることを報告した。

(3) 現地視察報告

雲然書記が、教団が取り組んでいる救援対策事業である、仙台エマオ、石巻エマオ、遠野センターを訪問し、それぞれのワークの現状を視察したことを報告した。

(4) 東北大学寄附講座開講報告

岡本副議長が、寄付講座開講の報告を受けたことを報告した。

(5) JEDRO(NCC)報告

大村委員がNCC総会後、JEDROの運営委員会がもたれたことを報告した。

(6) 被災教会・伝道所担任教師健康診断(人間ドック)費用補助報告

小宮山教師委員長が第4回受診費用補助(289,900円)をしたことを報告した。

Ⅱ.審議事項

1.救援対策本部・組織整備に関する件

協議の後、「救援対策室会議」をもつこと、同会議のメンバーは、三役(全員が出席できない場合でも誰か一名の出席が必要)、長崎哲夫委員、佐久間文雄委員、加藤誠幹事、藤盛勇紀総務幹事、計良祐時財務幹事、前北未央主事とすること、および、同会議において会堂・牧師館再建支援に関する事柄も扱うことを承認した。

2.田中弘志委員の後任の件

石橋本部長が、本対策本部から宣教協力学校協議会に対して委員の推薦を依頼し、それを受けて第5回常任常議員会(6月12日)で承認を得ることを提案し、これを承認した。

3.海外献金プロジェクト小委員会、室長会議からの提案事項に関する件

(1) 遠野センターにおける佐々木ムツ子氏の雇用の件

協議の後、佐々木氏との雇用契約については、三役、内藤総幹事、藤盛総務幹事、計良財務幹事に一任することとした。

(2) 遠野センター常駐者の件

遠野センターへの常駐者派遣に関しては今後の課題とした。

4.2012年度予算案について

2012年度事業計画および予算案について協議し、海外献金プロジェクトに関しては、現在用いることができる海外募金残額を確認し、その上で、今後継続支援事業に必要な分とすでに支援を約束している事業支援分、さらに通常経費分を合算したところ、大変厳しい会計状況にあることを確認した。

そこで、今後は海外献金プロジェクトによる活動については継続支援事業を優先的に進めること、新規事業については予算案の内容を詳細に検討し、場合によっては凍結すること、および、今後教団派遣の現地常駐者や有償ボランティアに関わる費用もできるだけ削減して行くことなどを話し合った。

5.石巻エマオ有償ボランティアの労務管理の件

現在の有償ボランティアの労務管理については、東北教区支援センターの有給スタッフと同様に、同センターで一括して行うこととした。

6.海外の教会への募金依頼について

海外の教会に対しての募金依頼(報告書作成)を早急に進めることとした。

7.教団としての記念集会開催の件

教団主催の震災に関する記念集会は行わないこととした。

8.北海教区における報告集会への委員派遣の件

まずは、北海教区総会において教団問安使が震災対応の報告と募金のアピールをすることとした。

9.救援対策活動の総括の件

これまでの教団の救援対策活動の中間的な総括について、今後11号室と三役で検討することとした。

Ⅲ.次回(第12回)会議開催予定

2012年5月31日(木)午後2~6時、教団会議室にて開催する。

閉 会  祈祷 邑原奥羽教区議長

※これは、教団救援対策本部会議の正式な議事録ということではありません。

東日本大震災救援対策本部ニュース Vol.04

5月11日、教団救援対策本部より『東日本大震災救援対策本部ニュース Vol.04』が発行されました。

下記(PDF版)をクリックしてください。

東日本大震災救援対策本部ニュース Vol. 04

教団救援対策本部 第十回会議

東日本大震災 日本基督教団救援対策本部 第10回会議 決議事項

日 時 2012年3月23日(金)午前11時~午後3時52分

会 場 日本キリスト教会館 4階 会議室

出席者 委員 石橋秀雄、岡本知之、雲然俊美、北 紀吉、佐久間文雄、長崎哲夫、大村 栄、藤掛順一

稲松義人

幹事 藤盛勇紀、加藤 誠、大三島義孝、計良祐時、道家紀一、野村和正

陪席者 邑原宗男(奥羽教区議長)、高橋和人(東北教区議長)、秋山 徹(関東教区議長)、

岸 憲秀(全国教会幼稚園連絡会)、小宮山剛(教師委員長)、竹澤知代志(教団新報主筆)

開 会

Ⅰ.聖書 使徒言行録1章6~8節  祈祷 石橋秀雄本部長

Ⅱ.議事日程承認の件

別紙資料により議事を進めることを承認した。

Ⅲ.前回記録承認の件

別紙第9回会議(2012年2月27日開催)記録案を承認した。

議 事

Ⅰ.報告事項

1.募金関係報告

佐久間委員が3月24日現在の募金状況として、国内募金が3億245万9758円、海外からの献金が2億968万1305円となっていることを報告した。

2.海外献金プロジェクト小委員会、救援対策室(11号室)等報告

加藤幹事が別紙資料に基づいて、11号室室長会議、幹事・職員出張報告、エマオ笹屋敷開所式、エマオ石巻ワーク、こひつじキャンプ報告・予定、被災3教区幼児教育担当者会議、ハートフル遠野「お花見」企画・「絵手紙」支援企画、会計状況等の報告をした。

また、道家幹事が別紙資料に基づいて、被災教会・伝道所担任教師健康診断(人間ドック)受診費補助を行った(第1回申請分として13名、計871,000円)ことを報告した。

3.教区報告

(1) 奥羽教区

邑原奥羽教区議長が別紙資料に基づいて、「東日本大震災一年を覚えての礼拝」(3月11日)開催、千厩教会移転(土地購入・新会堂建築・現会堂解体)に向けての現状、日詰教会・認定こども園ひかりの子からの放射能測定装置購入支援決定等を報告した。

(2) 東北教区

高橋東北教区議長が別紙資料に基づいて、支援センター関係報告(教団派遣専従者引き継ぎ、支援センター委員長交代、エマオ石巻活動状況、エマオ笹屋敷開設式ほか)、教団救援対策本部会議への要望(牧人会への追加支援要請、原発事故に起因する放射線問題対策室設置企画、北日本三教区による親子短期保養プログラム補助ほか)、教会救援復興委員会報告をした。

また、建物復興関係として、教団の支援金配分検討、被害状況の調査結果、主な再建復興状況(岩沼教会、中村教会、鹿島栄光教会、福島新町教会、安積教会、郡山細沼教会、常盤教会、小高伝道所、浪江伝道所)、教区への支援申し込み状況、東日本大震災1周年の集い開催等の報告をした。

(3) 関東教区

秋山関東教区議長が別紙資料に基づいて、茨城地区と新潟地区で3月11日の記念集会が行われたこと、被災三教区の各支援担当者による連絡会・情報交換会の準備を進めていること、幼稚園児の受け入れについてそれぞれの自治体が支援をする方向であること、被災教会および教会関係幼稚園等の近況について報告した。関連して、関東教区における教会堂・牧師館の再建に関する全体的な費用は、これまでおよそ3億7千万円程の見込みであったが、大体2億円程と思われると述べた。

以上の報告の後、救援対策本部の活動状況を海外に発信してほしいとの意見、および、その発信記録を本会議に提出してほしいとの意見、会堂・牧師館支援のための申請用紙を各教区に届けてほしいとの意見が出され、それぞれ早急に対応することとした。

Ⅱ.審議事項

1.救援対策本部・組織整備に関する件

救援対策本部の組織のあり方について、現在の組織を、「救援対策本部会議」(全体会議)と「統括会議(仮称)」(実務会議。現在の11号室の働きを含む)とし、それぞれの管轄事項および承認事項を明確にすることなどを話し合ったが、次回会議においてさらに検討することとした。

また、教団三役や委員ができるだけ現地に出向き、直接現地の状況を見、要望を聞くなどして、これからの教団としての支援活動や、各被災教区における復興活動をどのよう支援するかといったことを検討して行くことを確認した。

2.会堂・牧師館再建支援委員会設置について

組織整備との関連において次回会議において委員選任等を検討することとした。

3.「教会堂及び牧師館建築資金貸付け要綱」に関する件

協議の後、元金の返済開始の際の据え置き期間を2年、返済期間を20年とすること、また、教会に対しては貸付け利息を課さないこととして要綱を確定した。

4.海外献金プロジェクト小委員会、救援対策室(11号室)からの提案事項に関する件

(1) 牧人会「あだたら育成園」からの追加補助申請(施設改築整備事業)の件

牧人会および東北教区からの補助申請により、1,000万円の補助(2回目)を承認した。

(2) 北日本三教区合同短期保養プログラム(2012年3月27日~4月2日、北海道にて)補助申請の件

北日本三教区からの補助申請により、160万円の補助を承認した。

5.「心理スピリチュアルケアプロジェクト」(仮称)に関する件

被災地において教団の支援プロジェクトとして心理スピリチュアルケアプロジェクトを立ち上げることについて協議し、この件については、すでに東北大学の寄付講座において同様の趣旨の活動が進められていることなどもあり、様々な状況から判断して実施は困難であることを確認した。

6.募金達成に関する件

海外からの献金収入と、これまでの海外献金プロジェクトにおける支出額を確認し、資金的にはかなり限界に近づいていることを確認した。

7.2012年度救援対策本部会計予算に関する件

救援対策本部会計の2012年度予算原案について協議し、今後継続して検討することとした。

8.広報活動に関する件

『東日本大震災救援対策本部ニュース』第3号が発行される予定であることの報告がなされた。

9.その他

(1) 福島第一原子力発電所事故に関する議長声明の件

常任常議員会で扱うことを確認した。

(2) シンポジウム、3・11諸集会準備委員会の件

緊急シンポジウムの記録集の寄付金額が一冊につき150円となったことの報告がなされた。

(3) 雲然書記による現地視察の件

雲然書記が仙台、石巻、遠野における教団としての救援活動の現状の確認のため、4月2~4日に現地に赴くことを承認した。

(4) 田中弘志委員の後任の件

田中弘志委員の後任については三役で検討することとした。

(5) 東北大学寄附講座支援決定に関する交換公文の件

岡本副本部長が、東北大学寄附講座支援決定に関する交換公文の取り交わしが終了したことを報告した。

Ⅲ.次回(第11回)会議開催予定

2012年4月27日(金)午後3~7時、教団会議室にて開催する。

閉 会 祈祷 北委員

※これは、教団救援対策本部会議の正式な議事録ということではありません。

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