テゼ共同体での黙想プログラム

フランスのテゼ共同体で黙想しよう
(台湾基督長老教会と一緒に)

日時:8月22日(木)—9月5日(木)
場所:スイス・ジュネーブ、フランス・テゼ
人数:5名—8名(台湾チーム約20名・引率同行)
条件:18歳—35歳
教団の教会に通う方、テゼの黙想に関心がある方
費用:約30万円(航空券、宿泊代、食費、入場費、交通費)
補助:15万円 世界宣教の日献金 海外青年派遣費より
申込:1.申込書
2.牧師推薦書
3.パスポートのコピー
提出:3月1日(金)必着
169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 世界宣教委員会宛
メール:hironaka@uccj.org  FAX:03-3207-3918 いずれの提出方法も可。
必須:準備会&祈り会 5月を予定しています。詳細は後日。
報告書提出 9月30日(月)まで

<スケジュール(案)>
8月22日(木) 成田または羽田出発
8月23日(金)   ジュネーブ到着
8月24日(土)   ジュネーブ観光(宗教改革記念碑、国連、赤十字博物館、ブラザー・ロジェの住まい)
8月25日(日)   サン・ピエール大聖堂
8月26日—1日    移動⇒ テゼ共同体青年たちのための国際的集い Taize Community テゼ共同体
9月2-3日           パリ観光(ルーブル美術館、セーヌ川、エッフェル塔等)
9月4日(水)     パリ出発
9月5日(木)     成田 または 羽田到着
<宿泊先>
ジュネーブ:HotelBel’Espérance GENEVAまたは同等クラスのホテル http://ur0.work/PCr5
テゼ:テゼ共同体
パリ:AubergeAdveniat(仮)http://ur2.link/Qn6G

★全日程、台湾基督長老教会の大学・専門学生と一緒のプログラムです。
★出発日が23日に変更する可能性有り。

● 信頼の巡礼 テゼ共同体青年たちのための国際的集い
日時:8月25日(日)—9月1日(日)
18歳から35歳の青年を対象とした祈りと分かち合いの一週間
グループによる黙想と分かち合いや異なる国々の発題者によるワークショップ。希望者は環境問題と気候変動をテーマにしたプログラムに参加。

● テゼ共同体とは Communauté de Taizé
(黙想と祈りの集いホームページより抜粋 http://mokusoutoinori.cocolog-nifty.com/
●テゼ共同体とは、フランス・ブルゴーニュ地方の小さな村「テゼ」にある、キリスト教の男子修道会の名前です。
1960年頃に争いや分裂のあるこの地上で、『見える和解のしるし』となることを目指して始まりました。カトリックとプロテスタント出身の修道士(ブラザー)たちが、教派の違いをこえて、ともに祈りと労働の生活をしています。
テゼは、深い沈黙の中での祈り(観想)を大切にすることでも知られています。朝昼晩の祈りは、長い沈黙と単純素朴な祈りの歌、聖書の朗読によって進められます。
「内なる信仰を深めること」と同時に、「苦悩する人々との連帯」が創設から大切な指針となってきました。この2つは、単純素朴でもてなしに満ちたテゼでの生活の源泉です。
このような単純素朴で、もてなしに満ちた生活にひかれて、また人生の意味と希望を模索して、毎週何千人もの若者がテゼを訪れるようになりました。集った若者はともに祈り、心を憩わせ、新しい出発へ招かれます。

・ 黙想と祈りの集い (テゼの歌による祈りの集い)
分裂した世界に一致を求めるテゼの「信頼の巡礼」に連帯して、黙想と歌による祈りが世界各地で開催されるようになりました。これらの集いは、「黙想と祈りの集い」と呼ばれ、エキュメニカルな(教派をこえた)祈りの場として、すべての人に開かれています。

別紙にてテゼからの提言2019年を添付しています。どうぞそちらも御覧ください。
2019年テーマ:「もてなすことを忘れないように」

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