【4936・37号】伝道委員会 「こころの友」応援伝道、課題を共有

第6回委員会は、感染症拡大防止対応として、9月14日、オンラインの形式で行った。

冒頭、業務報告において、「こころの友」応援伝道による支援部数が昨年の7000部から約6500部に減じている本年度の状況が伝えられた。おもに地方の小規模教会により活用されているこの伝道協力策を保持するためにも、支援する教会をさらに募る必要がある。

建築資金貸出金について、東京教区(千葉支区)美浜教会(澤﨑弘美教師)より申請書が提出された。これを受け貸出申請金額の妥当性、計画、調査書はじめ関係書類、当該教区の推薦を確認し、本申請を承認した。

教団総会の延期に伴い、2021年度まで延長される本委員会の活動について、次のような意見交換を行った。今年度中止とした「農村伝道に関する協議会」は、現地に赴き、人と出会い、土地に触れること自体に大きな目的があることを考えると、来年度も開催は見込めない。「全国伝道委員長会議」は、オンライン会議の可能性が残される。主題としては教団機構改定、オンラインを活用した教会活動の実際などが候補となる。これについては継続審議することとした。

教団機構改定案をめぐる意見交換も行った。教団総会において3分の2以上の賛同を得る見通しが楽観的ではないか、また、伝道局の働きを献金で支えることに安定した働きが担保されるのか、との指摘がなされた。

2回目となるオンラインでの委員会は操作、技術面では終始順調に行われた。一方、議論の深度という点では、なお課題が残る。

(村上恵理也報)

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