【4908・09号】▼伝道委員会▲ 開拓伝道援助資金の制度について検討

 第2回委員会が、6月24〜25日に教団会議室にて行われた。会議冒頭の時間を伝道推進室との合同委員会とした。伝道推進室より諸報告を受け、意見交換を行った。

 その後、伝道委員会単独で扱った諸議題のうちおもなものは次の通り。

 ①2018年度決算報告について、点字「こころの友」を支援するために伝道委員会より40万円を繰り出したことを含む報告がなされ、これを承認した。

 ②開拓伝道援助資金のうち会堂及び開拓援助金について、本制度のおかれた現状を鑑みて検討し、資金援助実施要項の変更をした。現在、資金援助申請のあった教会、伝道所に申請額の満額を支給できていない。今後も同様の状況が続くことが予想されるために、資金援助実施要項に次の変更を加える。年度執行限度額を決定し、援助額を決定する手順を明文化する。また、申請教会、伝道所の経常収入の目安と申請事業規模の上限を明記する。これにより限られた資金をより適切に用いることを目指す。

 ③開拓伝道援助資金のうち一般貸出金についても、これまでの制度運用から見られた諸課題を鑑み、返済滞納問題に対する対応等、検討の必要性を確認した。

 ④第12回農村伝道に関する協議会開催の件について、2020年3月初旬を候補日程とし、伝道委員会としては西中国教区との共同開催を念頭に、広島県での開催に向けて準備を続ける。

 ⑤42総会期(2021年)教会中高生・青年大会を開催する件について、同大会の開催および同大会実行委員会の立ち上げを教育委員会および伝道推進室と共同で提案するための協議に入った。近く宣教委員会に提案する。(村上恵理也報)

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