【4899号】▼教育委員会▲ 将来に伝えることを考える委員会として

 第41総会期第1回教育委員会が、2月12日に教団会議室で開催された。今年度委員は次の通りである。増田将平(委員長)、望月麻生(書記)、飯田敏勝、篠田真紀子、ジョナサン・マッカーリー、藤巻朋子、横山ゆずり。

 2018年度のクリスマス献金は12月31日時点で228万7379円であることが報告された。これは6月の最終報告を経て、「アハリー・アラブ病院」(パレスチナ・ガザ地区)、「ヌール学校」(アフガニスタン)、「放射能問題支援対策室いずみ」(東北教区)に送付することになる。

 委員会では、2019年度の教会学校応援セットの送り先について検討した。今回はBコース(聖書物語絵本と紙芝居セット)に3教会、Cコース(ヒムプレーヤー)に4教会の応募があった。教会学校応援セットについてはもっと宣伝されて良いという意見があった。

 また、例年9月に行われている「教区青年担当者会」について議された。今年度の開催は9月9~10日に教団会議室で行われる予定である。この会における話し合いをいっそう重視していくこと、特に青年担当者と教団が直接意見を交わせる場を設けたいこと等、時間をかけて話し合われた。また、担当者会で出された意見はきちんとまとめ、声明のような形で文書化していくことも確認された。

 隔年で行われている「教会教育セミナー」については、次回は2020年の2月中旬に開催される予定である。

 教育委員会は教会学校、青年への働き、キリスト教教育主事に関すること等、関わる内容が広範囲かつ多様な委員会である。漫然とした歩みではなく、将来に何を伝えていけるかを真剣に考えていかなければならない。教団の中で「教育」という大切なものを担う実務委員会として、柔軟に、時には大胆に主からの御委託に応えていける委員会でありたい。(望月麻生報)

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