【4890・91号】▼部落解放センター運営委員会▲ 「狭山事件再審」署名を提出

 9月10~11日、エル・おおさか研修室において第4回部落解放センター運営委員会が開催された。出席者は21名。

 開会礼拝では新しく運営委員になった北村智史委員(西東京教区)が「解放の輪を広げよう」と題して説教を行った。

 各報告、各教区報告など様々な取り組みについての報告がなされた。

 「狭山事件の再審を求める」署名4149筆を5月11日、東京高等裁判所に提出、その後、東京検察庁へ「狭山事件」の全証拠開示の要望を伝えたとの報告を受けた。

 2017年度経常・特別会計報告、監査報告、活動献金報告がなされた。2017年度も多くの活動献金を捧げてくださり感謝であった。

 6月26~28日、信太山青少年野外活動センターで行われた「部落解放活動者会議」の報告を受け、委員全体で分かち合った。

 次回「部落解放全国会議」については、関東教区部落解放推進委員会に送る文章をめぐり話し合い、2020年に関東教区で開催したいとの旨を委員会に文章と共に伝えることを承認した。

 「部落解放Q&A」作成について藤原仰運営委員より途中経過を聞き、次回運営委員会まで作成すること、「天皇代替わりに関する声明」について成田信義運営委員より報告を受け、教団総会までに出すことを承認した。

 次回「キャラバン」については次回運営委員会で提案することになった。

 教団総会公演の解放劇について東谷誠運営委員長より「センターの大切な業の一つで若人への部落解放運動でもある『青年ゼミナール』をとりあげる。大変良い仕上がりになっているのでぜひ見てください」との報告を受けた。

 「今井基金」について、西中国教区、北海教区の申請があり承認した。

 最後に「どうしたら部落差別がなくせるか」の懇談を行い、会を閉じた。 (平井克也報)

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