【4889号】▼伝道対策検討委員会▲ 次総会期、委員会継続を決定

 8月31日、教団会議室にて第8回教団伝道対策検討委員会を開催した。

 前回議事録承認の後、第6回常議員会において、議案「教団伝道推進に関する件」(「伝道推進基本方針」展開、「献金運動」具体化、伝道推進を目的とした教団機構改定検討)は、内容を整えて次回常議員会に提案することとなったことが報告された。

 続いて、次総会期に本検討委員会を継続して設置することに関して、石橋秀雄委員長は、これまでの委員構成(三役、常議員8名、教区議長8名)に伝道推進室書記を加え、伝道の取り組みや「献金運動」の推進を具体化する委員会とすることを提案した。

 これに対して委員から、議案としての体裁を整える必要がある、第6回常議員会において「教団機構改定案骨子」の内容を検討できなかったことは残念であった、教団機構改定を常議員会で検討することを明確にすべき、委員には全教区議長を入れてほしいといった意見や要望が出され、再度三役が議案を検討することとした。

 次に、今後検討すべき事柄について話し合い、第41回教団総会において、教団機構改定について協議する時間をもつことを教団総会準備委員会に提案することとした。また、常議員会における検討を進めるために、第41総会期第1回常議員会において、これまでの機構改定に関する議論や課題等について協議する時間をもち、「機構改定案骨子」の内容を実質的に審議することにしてほしいとの意見が出された。

 その後、本検討委員会の総括をテーマとして話し合い、各委員より、教団が持っているネットワークの大切さを確認した、教区議長会議を複数回開催したことは大変意義があった、常議員会・本検討委員会・教区議長会議それぞれにおける検討が噛み合っていない等々の意見が出された。

 最後に石橋委員長が各委員の労苦に対して感謝し、今総会期最後の検討委員会を終えた。(雲然俊美報)

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