【4866・67号】▼宣教委員会▲「宣教方策会議」準備委員会を組織

40総会期第2回宣教委員会が7月3日、4日両日、教団会議室にて開催された。
委員会は毎回、礼拝をもって始められるが、それに先立ち、委員会とほぼ重なる日程で葬儀が行われた内藤留幸元総幹事を覚えて黙祷がなされた。また、開会礼拝の説教のなかでも内藤元総幹事の働きに触れられ、同氏が教団総会に提案した「伝道決議」の意義について振り返る時を持った。
常設専門委員会、自主活動団体報告を受けた後に、主として3つの事項について協議した。
まず、第1回委員会での協議を受けて、「宣教方策会議」に関して話し合った。現行宣教基礎理論の取扱や改訂宣教基礎理論をめぐっての議論、また、伝道や伝道協力について、教憲教規の実質化など多岐にわたる議論がなされた。そのうえで委員長、書記の他4名の委員を選び、準備委員会を行うこととした。
なお、宣教方策会議は2018年3月5〜6日、富士見町教会にて開催予定。
次に、「牧会者とその家族のための相談室」設置に関する件を取り上げた。専門家(精神科医、弁護士)を加えた相談室の設置が望ましいこと、事柄の解決を目指すよりも拠り所となる場が必要であることなどの意見があり、委員長を含めた担当者会で更なる協議を重ねることとした。
最後に、教育委員会報告を受けて、「青年伝道」について協議をした。
特に、青年に特化した部署の設置について教育委員会で出された旨の報告をめぐり協議した。今年度も計画がなされているが、近年、教団において、海外交流も含めた青年や中高生の会合が多くみられる。その中で参加青年たちからも声が上がっているとのこともあり、教育委員会から次回委員会に具体的な提案をしてもらうよう、要請した。
(岸 憲秀報)

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