【4866・67号】▼教育委員会▲教会学校から青年伝道まで広くカバーして

40総会期第2回教育委員会が6月26〜27日、教団会議室で開催された。
宗教改革500周年というメモリアルイヤー。今年の夏は中高生・青年を対象にした大きな行事が目白押しである。台湾ユースミッション、日独ユースミッション、リフォユースなど、それぞれの進捗状況が報告された。その中で、今年度を単なる記念の年として終えてはならないこと、教団が青年に対する働きかけをするにあたって、確固とした足場を組める絶好の機会であるという認識が共有された。あまり時間をかけず、確実に取り組んでいくことが必須である。
また、それに関連して、第7回教区青年担当者会(9月4〜5日)についての準備が行われた。青年への牧会・伝道に関わる人は必ずしも「教区」の枠組で動いているとは限らない。青年に対する活発な働きをなしていくうえで、より多くの人が参加する工夫が必要である。今年はまず、講演の部分を公開にするなど、いま出来る部分から始めていくこととした。青年への働きかけについては長い時間をかけて丁寧に話し合われた。
18年1月29日から30日には、教会教育セミナーと教区担当者会が中京教会と金城学院を会場にして行われる。それに向けての準備も着々と始められている。
また、16年度に献げられたクリスマス献金を、ミャンマー・メソジスト教会、フィリピン・カミギン島(宣教師の実施している子どもプロジェクト支援)、熊本YMCA、東北教区放射能問題支援対策室「いずみ」にそれぞれ配分することが決定された。また、17年度の献金先がインド・アーシャ学校、台湾・マイノリティの学生のための奨学金、そして「いずみ」の3カ所に決定された。
迅速に、かつ慎重に、深い吟味と祈りをもってより良い働きができるよう、委員一同祈りをもって会は閉じられた。
(望月麻生報)

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