【4864号】▼「障がい」を考える小委員会▲「牧会者・家族相談室」開設準備に努める

5月29~30日、40回総会期「障がい」を考える小委員会を教団会議室にて開催した。今期委員の小友睦(二戸)、北村智史(東京府中)、堀眞知子(瀬戸キリスト)、森田恭一郎(河内長野)、吉澤永(愛知)が出席し、委員長に堀委員、書記に森田委員、ホームページ担当に吉澤委員を選任した。
委員会の位置づけについて、教団総会期毎に決議の上、宣教委員会の下に活動が継続されることを確認した。
申送り事項は、①病いと障がいの理解を深めていくこと。そのために今期も現地訪問を行う。②2年に一度の牧会者全国交流会を2018年度に開催する。そのための献金を継続する。③「障がい」に関する情報発信を継続する。そのためにホームページを活用する。④牧会者ならびにその家族の精神的ケアについての取り組みを継続する。
次に、第6回「障がい」を考える全国交流会の計画について協議した。2018年10月1日~2日、戸山サンライズにて開催する。内容は「牧会者ならびにその家族の精神的ケアを考える」。杉本園子氏(高知教会員、臨床心理士)を講師とすることとした。参加者について、従来の「牧会者とその家族に限定する」よりも範囲を広げ、役員や信徒の参加を願うこととした。プログラムは学びだけでなく、交流の場でもあることを念頭においている。
続いて、「『牧会者とその家族のための相談室』設置準備委員会」の経緯を確認した。相談室開設に向かうように当委員会としても努めたい。相談室のイメージは「いのちの電話」のカウンセリングだけではなく、産業医の働きに近い。
次回委員会は、11月8~9日、岩手県のカナンの園などのフィールド・ワークと共に、「障がい」を考える全国交流会の計画を進めることとした。
(森田恭一郎報)

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