【4572号】担う課題を共有 教師委員会

第34総会期第一回教師委員会が一月二一日午後一時三〇分から七時まで教団会議室において開催された。
今委員会は、第34回総会で委員会の減員が可決されたことを受けて二名減の委員が招集された。委員は、軽込昇(招集者)、久山庫平、小宮山剛、田中かおる、松井睦、宮本義弘、吉武二郎の七名であった。
最初に委員会組織が行われ、委員長に軽込昇、書記に宮本義弘が選出された。
続いて、前委員会からの申し送り事項が確認され、教師委員会が取り扱い担う課題が新委員においても共有された。しかし、教師委員会が取り扱う事項は、教師養成、育成、研修、人事交流、戒規に関するものであるが、その具体的項目は二十項目以上にも亘る。前委員会でも多くの課題が取り扱うことすらできないでいた現状を受け止めざるを得ず、今委員会の課題の一つとなった。途中で竹前昇総幹事の挨拶を受け、経費削減などの課題を受け止めてほしいとの申し出があった。
主に協議したことは、新任教師オリエンテーション開催に関しての準備であった。開催期日を六月二七日~二九日の二泊三日とし、会場は天城山荘と決定した。会場に関しては、都心での開催希望が過去の参加者から寄せられていたが、主に経費面からの理由によって今回もこれまでと同会場に決定することとなった。
主題は「教団の教師として宣教をともに担う」とした。今回の参加者は百名近くなると予想されている。内容に関しては細部まで煮詰めることができず、次回の委員会で決定する。また、これまで教師委員会で発行していた「教団便覧」が将来は教団の責任で発行されるように準備がなされているが、今年度に関しては、内容を新たにしつつも教師委員会で発行することが確認された。 (宮本義弘報)

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