【4576号】スイス・韓国・日本 教会協議会参加承認 スイス協約委員会

第34総会期第一回スイス協約委員会が、二〇〇五年三月一五日、教団会議室で開催された。今期委員は、鈴木重正氏(名古屋中央教会牧師)、中道基夫氏(関西学院大学)、そして廣石望氏(フェリス女学院大学)の三人である。互選により鈴木委員を委員長に、廣石委員を書記に選出した。
まずスイス・プロテスタント教会連合(SEK)とミッション21、さらに韓国の二教会(PROK、PCK)から提案された「第二回スイス・韓国・日本―三国間教会協議会」(二〇〇六年一月一八日~二五日、スイス・バーゼル)について協議した。協議会には内外から計一二の教会が招かれる予定である。私たちも上記日程で協議会に参加することが承認された。今回は、第一回協議会(二〇〇二年六月、韓国・ソウル)に基づき、「多宗教間対話」と「移住労働者問題」が主題となる。委員の合議を通して代表者(計五名)を選出することが承認された。
続いてチューリッヒ日本語集会が新しい説教者を求めている件について協議した。当集会の説教奉仕は、アンドレアス・ルスターホルツ牧師の来日後は、今年三月までの半年間、辻学氏(関西学院大学)が、研究休暇の間のご好意から担当して下さったが、その後のめどが立たず、集会の存続そのものが危ぶまれている。
二月には、辻氏を当面の連絡先として、財政支援に関する要請書が私たちに届けられた。SEKの窓口担当であるクリストフ・ヴァルトマイヤー牧師も、同集会の存続に強い関心を示しておられる。説教者および集会場所の候補について、状況はなお流動的と見える。協議の結果、私たちは当集会の意思を尊重し、また当地の教会との協約関係に基づいて、適任と思われる人がいれば紹介すること、また財政支援に関しては、当集会が自ら代表者を立てて、SEKその他の関係団体に対し財政支援の要請書を出すことを支援し、これにカヴァリング・レターを添付するために、世界宣教協力委員会に対し、当集会を「関連教会」と認めるよう提案することを承認した。
(廣石望報)

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