歴代誌上6・16〜34

水海道教会

6:16神の箱が安置されたとき以来、ダビデによって主の神殿で詠唱の任務に就けられた者は次のとおりである。

6:17ソロモンがエルサレムに主の神殿を築くまで、彼らは幕屋、すなわち臨在の幕屋の前で詠唱者として仕え、その規則に従って任務に就いた。

6:18この任務に就いた者とその子孫は次のとおりである。ケハトの子孫では、詠唱者ヘマン。その父はヨエル、祖父はサムエル、

6:19更にエルカナ、エロハム、エリエル、トア、

6:20ツフ、エルカナ、マハト、アマサイ、

6:21エルカナ、ヨエル、アザルヤ、ツェファンヤ、

6:22タハト、アシル、エブヤサフ、コラ、

6:23イツハル、ケハト、レビ、イスラエルとさかのぼる。

6:24ヘマンの右側に立って任務に就く兄弟アサフ。その父はベレクヤ、祖父がシムア、

6:25更にミカエル、バアセヤ、マルキヤ、

6:26エトニ、ゼラ、アダヤ、

6:27エタン、ジンマ、シムイ、

6:28ヤハト、ゲルション、レビとさかのぼる。

6:29ヘマンの左側に立つ彼らの兄弟たちは、メラリの子孫。その一人のエタンは、父がキシ、祖父がアブディ、更にマルク、

6:30ハシャブヤ、アマツヤ、ヒルキヤ、

6:31アムツィ、バニ、シェメル、

6:32マフリ、ムシ、メラリ、レビとさかのぼる。

6:33レビ族の他の兄弟たちは、神殿の幕屋のあらゆる任務に割りふられた。

6:34アロンとその子孫は、焼き尽くす献げ物の祭壇で献げ物を燃やして煙にし、香の祭壇で香をたき、至聖所におけるあらゆる務め、イスラエルのための贖いの務めを続けた。彼らは、神の僕モーセが命じたことをすべて守った。

ヘブライ人への手紙11・23〜28

石岡教会

11:23信仰によって、モーセは生まれてから三か月間、両親によって隠されました。その子の美しさを見、王の命令を恐れなかったからです。

11:24信仰によって、モーセは成人したとき、ファラオの王女の子と呼ばれることを拒んで、

11:25はかない罪の楽しみにふけるよりは、神の民と共に虐待される方を選び、

11:26キリストのゆえに受けるあざけりをエジプトの財宝よりまさる富と考えました。与えられる報いに目を向けていたからです。

11:27信仰によって、モーセは王の怒りを恐れず、エジプトを立ち去りました。目に見えない方を見ているようにして、耐え忍んでいたからです。

11:28信仰によって、モーセは滅ぼす者が長子たちに手を下すことがないように、過越の食事をし、小羊の血を振りかけました。

コヘレトの言葉11・9〜12・14

下館教会

11:9若者よ、お前の若さを喜ぶがよい。青年時代を楽しく過ごせ。心にかなう道を、目に映るところに従って行け。知っておくがよい/神はそれらすべてについて/お前を裁きの座に連れて行かれると。

11:10心から悩みを去り、肉体から苦しみを除け。若さも青春も空しい。

12:1青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。「年を重ねることに喜びはない」と/言う年齢にならないうちに。

12:2太陽が闇に変わらないうちに。月や星の光がうせないうちに。雨の後にまた雲が戻って来ないうちに。

12:3その日には/家を守る男も震え、力ある男も身を屈める。粉ひく女の数は減って行き、失われ/窓から眺める女の目はかすむ。

12:4通りでは門が閉ざされ、粉ひく音はやむ。鳥の声に起き上がっても、歌の節は低くなる。

12:5人は高いところを恐れ、道にはおののきがある。アーモンドの花は咲き、いなごは重荷を負い/アビヨナは実をつける。人は永遠の家へ去り、泣き手は町を巡る。

12:6白銀の糸は断たれ、黄金の鉢は砕ける。泉のほとりに壺は割れ、井戸車は砕けて落ちる。

12:7塵は元の大地に帰り、霊は与え主である神に帰る。

12:8なんと空しいことか、とコヘレトは言う。すべては空しい、と。

12:9コヘレトは知恵を深めるにつれて、より良く民を教え、知識を与えた。多くの格言を吟味し、研究し、編集した。

12:10コヘレトは望ましい語句を探し求め、真理の言葉を忠実に記録しようとした。

12:11賢者の言葉はすべて、突き棒や釘。ただひとりの牧者に由来し、収集家が編集した。

12:12それらよりもなお、わが子よ、心せよ。書物はいくら記してもきりがない。学びすぎれば体が疲れる。

12:13すべてに耳を傾けて得た結論。「神を畏れ、その戒めを守れ。」これこそ、人間のすべて。

12:14神は、善をも悪をも/一切の業を、隠れたこともすべて/裁きの座に引き出されるであろう。

コヘレトの言葉11・1〜8

日立教会

11:1あなたのパンを水に浮かべて流すがよい。月日がたってから、それを見いだすだろう。

11:2七人と、八人とすら、分かち合っておけ/国にどのような災いが起こるか/分かったものではない。

11:3雨が雲に満ちれば、それは地に滴る。南風に倒されても北風に倒されても/木はその倒れたところに横たわる。

11:4風向きを気にすれば種は蒔けない。雲行きを気にすれば刈り入れはできない。

11:5妊婦の胎内で霊や骨組がどの様になるのかも分からないのに、すべてのことを成し遂げられる神の業が分かるわけはない。

11:6朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。実を結ぶのはあれかこれか/それとも両方なのか、分からないのだから。

11:7光は快く、太陽を見るのは楽しい。

11:8長生きし、喜びに満ちているときにも/暗い日々も多くあろうことを忘れないように。何が来ようとすべて空しい。

コヘレトの言葉10・1〜15

土浦教会

10:1死んだ蠅は香料作りの香油を腐らせ、臭くする。僅かな愚行は知恵や名誉より高くつく。

10:2賢者の心は右へ、愚者の心は左へ。

10:3愚者は道行くときすら愚かで/だれにでも自分は愚者だと言いふらす。

10:4主人の気持があなたに対してたかぶっても/その場を離れるな。落ち着けば、大きな過ちも見逃してもらえる。

10:5太陽の下に、災難なことがあるのを見た。君主の誤りで

10:6愚者が甚だしく高められるかと思えば/金持ちが身を低くして座す。

10:7奴隷が馬に乗って行くかと思えば/君侯が奴隷のように徒歩で行く。

10:8落とし穴を掘る者は自らそこに落ち/石垣を破る者は蛇にかまれる。

10:9石を切り出す者は石に傷つき/木を割る者は木の難に遭う。

10:10なまった斧を研いでおけば力が要らない。知恵を備えておけば利益がある。

10:11呪文も唱えぬ先に蛇がかみつけば/呪術師には何の利益もない。

10:12賢者の口の言葉は恵み。愚者の唇は彼自身を呑み込む。

10:13愚者はたわ言をもって口を開き/うわ言をもって口を閉ざす。

10:14愚者は口数が多い。未来のことはだれにも分からない。死後どうなるのか、誰が教えてくれよう。

10:15愚者は労苦してみたところで疲れるだけだ。都に行く道さえ知らないのだから。

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